【放送大学】2024年は休学します
先日2023年後期の単位認定試験の受験が終わりました。
放送大学の学生の皆さんは次の2024年前期の履修科目を決めようかとしていることだと思います。
自分は、2024年の1年間、放送大学を休学することにしました。
理由は、一級建築士試験に注力するため。
2023年は一級建築士試験の勉強をしながら放送大学の勉強をしたり、簿記の勉強をしたりと、あれもこれも手をつけてしまって、まとまりがつかない状況になってしまった感が強いので2024年は一級建築士試験のみに注力するため、放送大学は一年間お休みとすることにしました。
手続きの方法など、放送大学の休学についていろいろ調べてみたので今日の記事はこの情報を共有することにします。
放送大学休学に関するあれこれ
休学するための手続きはどうするのか
休学の手続きは郵送による手続きかWAKABAからオンラインによる手続きの2択になります。
自分はオンラインで手続きしました。
こんな簡単で良いのかというくらいあっさり終わってしまいました。
最長何年休学できるのか
休学は最大で4年間になります。
休学期間は学期単位となっているので、最大8学期分は休学が可能です。
自分は2024年1年間休学とする予定なので、2学期分ということになります。
休学中は学生証ってどうなるのか
学生証は休学中も有効となるそうです。更新手続きも行えるようです。
よく考えてみたら、まだ学生証もらってないんですよね・・・。
所属の校舎がうちから遠いのもあるし、郵送で手続きするのもなんか面倒で、入学から2年半経ちましたが、学生証が手元にないダメな学生です。
確かもらうのに入学証明書みたいなのが必要だったはずですよね。
まだ残ってたかな・・・。もしなかったら発行されないとかあるのかな。
休学中の学費はどうなるのか
休学中の学費は無料です。
放送大学の学費は受講する科目分だけ費用を払う仕組みになっています。
休学中は授業を受けないので、学費はかかりません。
休学することによるデメリットは?
卒業が遅れることくらいですかね。
放送大学の学生さんはそれぞれの生活ペースに合わせて勉強しているし、大学のカリキュラム自体がそのように作られているので、そもそも、4年間でちゃんと卒業するとか考えていない方が多いような気がします。
自分もその中のひとり。
通常の通学制の大学の場合は、卒業が遅れると就職活動に影響が出るとか顔なじみのクラスメイトがいなくなるとか、細かな不都合が出てくると思いますが、放送大学ではそのような不都合はないと思っています。
まとめ
というわけで、今回の記事は放送大学の休学制度についてまとめてみました。
2024年で一級建築士試験にかたをつけて、2025年度には一級建築士として放送大学に復帰できるようにがんばります!
おわり。
