【子育て】気が変わって新たな習い事を始める5歳児
以前このような記事を書きました。
この記事の中で、音楽教室への体験会に行ってみないかと我が子を誘ったところ、イヤだと断られたという話をしました。
昨日のことですが、突然こんなこと言ってきたんです。
「音楽教室行ってみる!」
自分の中では音楽教室の体験会に参加するというのは終わった話だと思っていたので、すでに頭の中から消え去っていました。
何をまた急に??と思ってよくよく聞いてみると、どうもその教室に子ども園のお友達が通っているらしいんです。
それだったら行ってもいいと思ったらしい。
だけど、友達が通っているから自分もやるパターンはなんかうまくいかないような気がして仕方がないんですよね。
目的は音楽教室ではなく、友達と遊ぶことになってる気がして。
それでも、自分的に子どもには楽器が弾けるようになってほしいな~という思いがあったので、嫁とも話をしてとりあえず体験会は参加してみようということで、先日行ってきました。
体験会にはうちの子以外にも同じ年の女の子が2人いて、全部で3人の体験会となりました。
体験会自体は歌を歌ったり、手でリズムを取ったり、目の前にあるピアノを触ってみたりといった感じで進んでいきました。
体験会が一通り終わって、入会に関してのお話を聞いていたところ、3人一組でのクラスになっていて、その3人が集まった段階でクラスが成立してレッスンがスタートするという流れになるらしいのです。
ということは、すでに通っているこども園のお友達とは同じクラスには入れないということになります。
その子と一緒じゃないとイヤだというはず。
そう思いながら、体験会からの帰り道に我が子にこのことを伝えました。
そしたらこう言われたんです。
「そうなんだ、でもピアノやる~」
ビックリしました。
我が子は先生ともいろいろお話ししていたし、その日始めてあった2人の子とも親が入会の説明を聞いている間に打ち解けていたし、本人的には体験会が結構楽しかったようなのです。
数日考えた結果、せっかくやる気になっているならと、音楽教室に入会することに決めました。
で、もうひとつビックリしたのがクラスのメンバーです。
その体験会に参加したメンバー全員が同じ曜日の同じ時間を第一希望として指定したらしく、体験会のメンバーでクラスが成立したと言われました。
ちなみに、クラスを担当する先生も体験会の時の先生とのこと。
このことも我が子に報告すると、また一緒に遊べるかな~と喜んでいました。
そんなわけで、英語、サッカーに引き続き、音楽教室というまた新たな習い事が始まります。
我が子もこれで3つ目の習い事を始めることになりました。
最初はイヤがっていたのに、結果的には自分が思っていた以上の早さで話が進んでしまいました。
やはり、やってみないとわからない。
おわり。
