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【子育て】ドライマンゴーにはまる3歳児

最近我が子のおやつはドライマンゴーです。

ヨーグルトに細かく切ったドライマンゴーを
一晩入れておくと、
マンゴーがしっとりした食感になった
マンゴーヨーグルトができあがるんですが、
これがきっかけでした。

最初はマンゴーヨーグルトにしたものを
食べるだけでしたが、
今はドライマンゴーをそのまま
かじっています。

ドライマンゴーをいつも買うお店に行くと
早速店内をドライマンゴー売り場に向かってダッシュ。
(場所はすでに把握している)

行く場所はもうわかっているので、
自分はゆっくり子どものあとを追いかけます。

自分がドライマンゴー売り場につくと、
子どもはいくつかあるドライマンゴーの中から
どれを買おうか選んでいます。

いくつかあると言っても
全部同じ商品なのでどれを選んでも同じなんですけどね。
壁にいくつかのフックがあって、
そこにドライマンゴーがかかっています。

「今日はこれにする~」

と、ひとつ選んで自分に渡してきます。

そのお店ではこんなやりとりが
もうお決まりになっているのですが、
昨日そのお店に行ったときに、
ドライマンゴーがいつもの場所になかったんです。

ドライマンゴーのPOPはあるけど、
フックには何もかかっていない状態。

何もかかっていないフックを
子どもがじーっと見ています。

「今日は売り切れみたいね」

と、声をかけながら顔を見たら、
目にいっぱい涙をためて今にも泣きそうな様子。

よっぽど悔しかったみたいです。
涙が出るほど悔しかったのかと思ったら
可哀想になったので
一応店員さんにも聞いてみたのですが、
やっぱり売りきれで店内在庫がないと言われました。

「他のお店で探してみる?」
と聞いてみたら、
横に首を振って「もう帰る」とのこと。

他にも買いたいものがあるから
それを買ったら帰ろうと言い聞かせて
買い物を続けていると、

小さい声で「これ欲しい」と
ガリガリ君を指さしてきました。

ドライマンゴー売り切れで傷ついた心を
ガリガリ君が癒やしてくれたようです。
帰りの車の中でガリガリ君を食べて
子どもはいつものご機嫌に戻りました。

おわり。

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