【写真/カメラ】建築を撮るためのレンズを買ったついでに、標準単焦点レンズも買ってしまった話

Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA「SEL55F18Z」
今日はなぜこの標準単焦点レンズを
手に入れたのかと言う話です。
標準単焦点レンズを手に入れたわけ
写真の勉強は50mmの単焦点レンズから
始まると聞きました。
人間が直接見ている感覚に近い視界の写真が撮れることと、
フレームに収める範囲をは自分で動いて決めること。
50mm単焦点レンズのこういった特徴から
写真の基本を学ぶレンズということに
なっているそうです。
50mmが基本の画角なのは
だいぶ前から知っていました。
あと、単焦点レンズはF値が小さいので
背景をぼかした写真が撮りやすいということも
知っていました。
でも、ズームレンズの方が便利だし、
自分が持っているTamronの28-75 F2.8も十分ボケるし
特別欲しいとも思いませんでした。
そんな僕がこの標準単焦点レンズに
気になり始めたのは
この雑誌を見つけたのがきっかけでした。

デジタルカメラマガジン 2021年7月号
建築を撮るための超広角レンズの
情報収集のために書店に行った時に
たまたま見つけた雑誌です。
読んでいるうちに
標準単焦点レンズ面白いかもと言う
気にさせられてしまいました。
望遠レンズや広角レンズを使うと
通常人には見えない画角の画になるので
それだけでインパクトのある画になります。
でも、50mmで撮った写真は
実際に目で見える画角の画を切り取ることになるので、
良くも悪くも特徴がないというか、
インパクトに欠ける画になると思ってました。
でも、雑誌を見てそれが間違いだとわかりました。
どの写真を見てもすごく個性的で、
すごくインパクトのある写真だったんです。
標準レンズってこんな写真が撮れるんだと
わかった瞬間、
レンズを探し始めてました(^_^)
どうせなら、超広角レンズと一緒に
買ってしまえと思って同時購入となりました。
Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAを選んだわけ
このレンズを選んだ理由
・【神レンズ】と評価している人が多かった。
・レンズの大きさが大きすぎなかった。
・レンズの重量がそれほど重くなかった。
50mmの標準単焦点レンズを調べてみたら
レンズが大きくて重たいもの、
金額が高いもの、
そんなのばかりでビックリしました。
レンズが大きくて重いと外に持ち出す
気持ちになれません。
すでに超広角レンズを買うことは決定していて
そちらにもお金がかかるので、
こちらにあまり大きなお金をかけることもできません。
撒き餌レンズとよばれている
サイズもコンパクトで低価格帯のレンズもありました。
(SONYだと50mmF1.8)
初心者が使うならこれでもいいかと
思いましたが、
オートフォーカスが遅いとか
イマイチな評価をあちこちで見てしまい
安物買いの何とかになってしまっても
イヤなので選択肢から外しました。
で、最終的に2つのレンズが選択肢に残りました。
・Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA
・SONY FE 50mm F2.5 G
このSONYの50mmF2.5は
ものすごく小さくて軽いレンズなんですよ。
55mmF1.8よりもっと小さくて軽い。
カメラにつけても威圧感みたいなものもないし
街中にも気軽に持ち出せて、
気兼ねなく写真が撮れそうです。
おまけに、55mmF1.8より価格も安い。
レンズのサイズ・重さだけ考えたら
これを選んでました。
でも、最終的に55mmF1.8を選んだのは
どのレビュー記事を見ても
【神レンズ】みたいな評価をされていたから。
この55mmのレンズは最短撮影距離が0.5mとなっていて
被写体に寄ることができないという弱点を
持っているレンズなんです。
にもかかわらず、神レンズ並の高評価。
50mmと55mmの5mmの差が
どうなんだろうかと少し気になりましたが、
55mmを選びました。
良いのか悪いのか、
レビュー記事に
がっつり引っ張られてしまいました・・・。
何はともあれ、
非常に良い標準単焦点レンズを手に入れたので、
これを使って写真をたくさん撮っていきます。
