【勉強】簿記2級試験まで約1ヶ月、間に合うか・・・
以前この記事の中でも少し触れたのですが、年初(正確には去年の年末)に、ほったからしにしていた簿記2級の勉強をしようと思い立ちました。
すでに試験申込は完了していて、今は日々机に向かっているのですが・・・。
今日はこの簿記の勉強の話を、気晴らしも兼ねて書いていきます。
正直なところ、今めちゃくちゃ焦っています。
試験日は2026年2月27日。
ネット試験での受験です。
残り日数はあと37日。
勉強を始めたときにざっくりとした計画を立てていたのです。
YouTubeなどで2ヶ月で合格できたという動画をたくさん見ていたので、自分にもできるだろうなんて、少し楽観的に試験日を設定してしまいました。
ですが、現実はそう甘くないですね。
噂には聞いていたので、難しいことは知っていたつもりでした。
でも、実際にやってみてハッキリと実感したこと。
それは、2級の学習内容が3級に比べて圧倒的に重いということです。
工業簿記と商業簿記の2本立てになるので範囲が増えることはわかっていましたが、内容の密度がこれほどまでとは……。
テキストを読んでも意味がわからず、例題の計算式を見てもこの数字はどこから出てきたのかわからない。
結局、テキストだけでは限界を感じて3級の時にも大変お世話になったふくしままさゆき先生の動画に泣きつく。
そういうことかと何となく納得してようやく数字の意味がわかる。
そんな進み方なので、1時間経ってやっと1問終わったなんてこともザラにあります。
勉強は工業簿記からスタートしたのですが、シュラッター図や差異分析などまったく馴染みのないお話のオンパレード。
数日前にようやく一周して商業簿記に入りましたが、こちらもなかなかの強敵です。
このようにカメのような歩みで勉強が進んでいる状態。
これが焦りの根本的な原因となっています。
「だったら、試験日を延期したら??」
そんな声が、どこからともなく聞こえてきそうです。
ネット試験なので試験日を変更することはできます。
でも、それだけはしたくないんです。
一度逃げてしまうと、また次も間に合わないから延期しようというループに陥って、いつまでも先延ばしになるのが目に見えているからです。
このまま焦っていても点数は伸びないので、残り37日間作戦を立て直して進めることにしました。
① 理解は後回し。まずはパターンを知る
本当は良くないのかもしれませんが、まずは機械的にでも仕訳ができるようにする作戦です。
特に工業簿記は、パターンで解ける問題も多い気がします。
わからないところはすぐに答えを確認して、こうやって解くんだという解法を身体に覚え込ませる。
まずは先に進むことを優先します。
② スキマ時間にアプリで仕訳を回す
子どものサッカー教室の待ち時間や、病院等の待ち時間。
そんな手持ち無沙汰な時間にスマホで問題を解くことにしました。
使っているテキスト「みんなが欲しかった!簿記の教科書」には仕訳問題がたくさん解けるWebアプリが付属しています。

これは使わなきゃ損だと言うことで使うことにしました。
3級の時もそうでしたが、やっぱり仕訳ができないと点数は伸びてきません。
教材の力を最大限に借りようと思います。
③ 合格点70点以上を狙う
全部を完璧にする時間は、もう自分にはありません。
なので、難しい論点はほどほどにして、絶対に取るべき問題に注力します。
第1問の仕訳(20点)と、パターン化しやすい工業簿記(40点)。
ここをしっかり固めて、残りの第2問・第3問で部分点を狙う。
100点ではなく、合格ラインを確実に超えにいく作戦です。
今日はここまで簿記2級の学習状況について書いてきました。
焦りを少しでもごまかそうと気分転換も兼ねて文章を書いてきましたが、気が楽になった~という感じにはやっぱりなりませんね(^_^)
まあでも、焦りを感じているということは試験に対してそれだけ真剣に向き合えているとも言えます。
嘆いていても仕方がないので、立てた作戦を粛々と進めるのみ。
とにかく、今できることを着実にやっていこうと思います。
そうそう、2月22日は統一試験ですよね。
そこに向けて頑張っている方も多いと思います。
お互いに合格を目指して走り抜けましょう。
僕も負けずに頑張ります。
おわり。
