【1級建築士試験】勉強の手応えをつかめたが、その時が来るのが遅かった話
2021年の1級建築士試験にむけて
絶賛勉強中なわけですが、
独学でやっているせいもあるのか、
勉強の成果というか手応えを感じにくいんです。
学校に通って勉強している人は、
定期的にテストを受けるはずなので、
勉強の成果を判断するものさしがありますが、
自分にはそういうものがありません。
自分で決めた勉強の進め方に従って、
ただただ過去問を解いているだけなので、
これでいいのか正直不安なんですよね。
ところが、最近になって
少しは勉強の成果が出てるのかと思う
出来事があったんです。
まず、自分がどのように
勉強を進めているかという
ところですが、詳しくはこちらのブログ記事に
まとめてあるので読んでみて下さい。
簡単に言うと、過去問題を中心に
1回勉強したことを短期間に何度も復習する
スタイルと言った感じです。
テキストを読んでから問題を解くというのが
王道なのかもしれませんが、
テキストを読んでみても、理屈が難しすぎて、
日本語で書いてあるのに、何を言っているのか
意味不明で苦痛だったので、
問題を解くことに集中しています。
いきなり過去問題を読んで、解答を読んで、
なぜその問題が○なのか×なのかを
理由付けをしていくわけですが、
解答を読んでも理解できない問題の方が
圧倒的に多いので、
この理由付けをすっ飛ばしている問題が
結構あるんです。
単純に過去問題の暗記しているだけという
状態になっているので、
過去問題がそのまま試験に出れば
得点できるけど、
少しひねられたらダメなパターンです。
このままではマズいと思い、
理屈を調べようとテキストを
見てみたところ、
「あれ、これ知ってるぞ」
「これってこういうこと言ってたのか」と
少しですがわかるところが出てきたんです。
最初にテキストを読んだ時に比べて、
格段にテキストが読みやすくなっている。
勉強の成果が少しは出ているのかと
思った瞬間でした。
本当に小さな進歩ですが、
こういうことが起きるのは嬉しいものです。
ただ悔しいのは、
試験まで約1ヶ月しかないこと。
もう少し早くこの時が来たらと
思ってしまいますが、これが現実。
時間はありませんが、
これをきっかけに勉強に弾みをつけたいところです。
