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【旅行】今更ですが大阪万博に行ってみての感想などまとめてみます

以前このような記事を書きました。

この記事では、大阪万博の会場で何をしていたのかというタイムスケジュール的なことをまとめてみました。

今回の記事では、行ってからちょっと時間が経ってしまったのですが、大阪万博2025を体験してみて、あーしておけば良かった、こーしておけば良かった、こうだったらよかったのに、といった感じの超個人的な意見をずらずらと書いていきます。

これから万博に参加する方、しようと考えている方に少しでも参考になる部分があったら嬉しいです。

まず、思ったことを先に箇条書きしてみます。

  • 少しでも予習していった方が良かった

  • 行列待ち対策グッズを持って行けば良かった

  • 全部回るには一体何日かかるんだ

  • 真夏になったら何をするにも大変そう

  • かなり強気な値段設定だった

  • 絶対マップを持って行くべき!

  • 見慣れたせい?ミャクミャクが結構かわいい

少しでも予習していった方が良かった

万博旅行が突然決まったので仕方がないと言えば仕方がないのですが、今回は全くの事前準備なしで万博に挑みました。

どこにどこの国のパビリオンがあって、そこではどんなことしているのかとか、食事はどのあたりで食べることができるのかとか、お土産物屋さんの情報とかそのあたりの情報は最初に入れておいたら、もう少し効率的に回ることができたのかなと思いました。

正直、長時間並んだ割には、これで終わり??というパビリオンもあったりしたんです。

そこに使った時間を他に回せたんじゃないかと今更ながらにして思います。

あと、お土産物屋さんも行列に並ばないといけないので、入店するまでに結構時間がかかることを考えると、いくつも回ることができません。

なので、どこの店でどんなものが売っているのか、これはこの店でしか売っていないとか、事前にそのような情報を入れておけば、ピンポイントで回れたなと思いました。

本屋さんに行くと万博関連のガイドブックがたくさん出ているので、行く前に事前にチェックしておくことをおすすめします。

行列待ち対策グッズを持って行けば良かった

万博では基本何をするにも列に並ぶと思っていた方が良さそうです。

だいたいどこのパビリオンにも行列の最後尾にスタッフさんがいるので、今回自分たちはその人にどのくらい待てば入れるかを聞いてから列に並ぶようにしました。

会場にいる時間も限られているので30分〜1時間待ちのところを狙って列に並びました。

アメリカ館やフランス館は、2時間待ちだと言われて諦めました。

よっぽど人気があるのか、列に並ぶこともできないパビリオンもあったりしましたよ。

というわけで、とにかくことあるたびに並ばなければいけないので、その待ち時間を過ごすための準備をしておいた方が良いです。

我が家のように小さな子どもがいる場合は特に準備が必須。

うちは今回ちょっとしたお菓子くらいしか持っていなかったので、それを少しずつ食べながら、子どもにあれこれ話しかけたりして、気を紛らわせる作戦で乗り切れましたが、本を持って行ったりとかタブレットとか持って行ってYouTube見せたりとか、何かしら考えておいた方が良いと思いました。

あと、子どもが寝ちゃった時が悲惨なので、ベビーカーを借りることができるのであれば借りておいた方がいいなと思いました。

ちなみに、万博の会場でもベビーカーを借りることができます。

ただ、使えるのが4歳までだったので注意してください。

5歳の我が子は対象外だったのでひたすら抱っこして移動しました。

そうそう、小さな折りたたみの椅子を持っている人も何人か見ました。

列が前に進む度に立ったり座ったり大変そうな感じがしましたが、あったら便利かもしれません。

全部見るには一体何日かかるんだ

万博会場はとにかく広い!

どんなに効率よく回れたとしても、1日ですべてを見尽くせるとは思えません。

私たちは1日目は午後4時に入場して閉園の9時まで、2日目は午前11時に入場して午後6時まで会場にいました。

iPhoneの万歩計を見てみたところ、どちらの日も約1万8000歩となっていました。

それでも会場内の半分も回れていません(自分の肌感です)

遠くからはるばるやってきた自分たちからすると、来たからにはあれも見ようこれも見ようと欲張ってしまうのですが、それはなかなか大変です。

今度行く機会があるなら、どこかエリアを決めてそこを中心に回るような計画を立ててみようと思いました。

真夏になったら何をするにも大変そう

自分たちが行った日は薄曇りで、かつ、少し肌寒いくらいの気候だったので、歩き回るには最適な環境でした。

でも、これが真夏の炎天下だったらと思うとぞっとします。

まだ7月の頭ですが、もうすでにもうヤバいかもしれません。

直射日光を遮れるような場所が、建物の中か木造リングの下くらいしかなかったんです。

本格的な夏に行く場合は、炎天下対策は必須だと感じました。

パビリオンとかの行列であれば、何かあったときに列からすぐに出ることができるのでいいですが、入場ゲートみたいに一番人が並んでいて、しかも、日差しから逃げる場所もないと言う場所では、その列から抜けるのも大変そうだし、どうしたらいいんだろう。

運営側も何らかの対策はするのかもしれませんが、そこに過剰な期待はせず、自分自身で完璧な準備をしていった方がよさそうです。

かなり強気な値段設定だった

見る人が見ればまた違うのかもしれませんが、自分個人の印象としては、お土産物にしても、会場内の飲食関係にしても結構良い値段したように思います。

せっかく来たからという精神状態も手伝って、我が家の嫁は持ち歩くのが大変なくらいのお土産を購入していました。

なので、買ったお土産は宅配便を使って会場からそのまま郵送することしました。

お土産を買っているときに我が子がトイレに行きたくなってしまったこともあり、自分はお土産を買う場面に立ち会っておらず、何を買ったかは宅配便がうちに到着して箱を開封したときに初めて知ったのです。

開けてビックリ、これがこんな値段・・・、っていうのが結構ありました。

でもまあ、お祭りみたいなものなので良しとします。

絶対マップを持って行くべき!

会場に向かうバスの中で、会場に行ったら何があるかマップをもらって見てみようみたいなことを話をしていたのですが、会場をあちこち見てみてもマップを配布している様子がありません。

そこで、マップが欲しいとスタッフさんに聞いてみると、「あそこで販売してます」と教えてくれました。

販売??

教えてもらったところに行ってみると、確かにマップが売ってました。

200円でした。

記念にもなるからと一部購入してみました。

どうやらマップはアプリで確認するのが基本のようです。

紙のマップを持ち歩きたい場合は、このマップを購入するか、あらかじめ自宅でマップをプリントアウトして持って行くかの2択となります。

インターネットで「大阪万博 マップ」と検索すると、運営サイドが公式で出しているマップや、万博に行った方が自主的に情報を付け加えているマップがあれこれでてきます。

前述したとおり、万博会場はかなり広いです。

以下、マップが手に入るWebサイトのリンク先を貼っておきます。

運営公式マップ
https://www.expo2025.or.jp/wp/wp-content/uploads/JP_MAP_R.pdf

予約が必要なパビリオンが一目でわかるマップ
https://twitter.com/t_tsuji

先ほどガイドブックについて触れましたが、ちょっと荷物になるかもだけどガイドマップを持ち込んでそれを見ながら歩くのもアリかも。

見慣れたせい?ミャクミャクが結構かわいい

このキャラクターが発表されたときは、「何だこいつ」って思ったのが正直なところ。

だけど、万博で見たときにはそのような変な違和感は消えていて、今ではミャクミャクグッズ買っておけば良かったと後悔している有様。

会場に行ったときにミャクミャクのモニュメントみたいなものはあったけど、動くミャクミャクがいなかったなと思ったんですよね。

特別なときにしか出てこないのかなと思って調べてみたところ、動くミャクミャクは会場内にある「ミャクミャクハウス」っていうところにいるみたいです。

動くミャクミャクとはここで会うことができて記念写真も撮れるとのこと。

しかも、自分が万博に行っていた日にここでオリジナルピンバッジを配っていたこともわかって、ちょっとショックを受けています。

最初の話に戻りますが、やっぱり事前の下調べをしていくべきでした。


というわけで、だいぶ長文になりましたのでこのあたりで終わりにしようと思います。

大阪万博がこんな気になる存在になるとは思ってもいなかったな。

行けるものならもう一度行ってみたいです。

おわり。

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