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【子育て】ごほうびシールをもらう生活を始めた3歳児

詳細は後日記事にしますが、昨日つけペンに使うインクを文房具店に行ってきました。

子どもと2人で行ってきたんですが、子どもは初めて行くお店だったのでいろんなことに興味津々。

結構大きな文房具店なので、文房具だけじゃなくて子ども向けの雑貨というかおもちゃみたいなものとかもたくさん売ってるんです。

そうなるだろうとは思ってましたが、あれも欲しいこれも欲しいと要求が始まりました。

「今日は1つだけ買ってあげる。それ以外はサンタさんに頼みな。」

自分はインク選びに時間を使いたかったので子どもにぐずられてしまうと何のために文房具店に来たかわからなくなると思って、早々に妥協。

子どもは数ある商品の中からいろいろ物色し始めました。

先日記事にしたクリスマスプレゼントの件もまだ決まっていないし、結構悩むことが増えてきたので、時間かかるかもしれないなとちょっと心配しましたが、今回は意外とあっさり決定。

選んだのがプラレールのシール。

プラレールのシールとごほうびシール帳が入っていて、何か約束が守れるとシールを貼っていって、いくつかシールが集まると、キラキラシールを貼れるといった感じの商品。

買う前に子どもにこういう商品だけどこれでいいかどうか確認したところ、

「今日からおてつだいとかがんばらなきゃね~」

と、ひとこと。

そんなわけで商品が決まったのであとは自分のインク選びに付き合ってもらってうちに帰りました。

シールを買ってあげたせいかインク選びの時もぐずらずにおとなしくしててくれたので良かった。

うちに帰って早速シールを開封しました。

まずは約束事を決めなければいけません。

自分、嫁、子どもと3人で話し合ってとりあえず2つ決めました。

・決められた時間まで夕ご飯を食べ終わること
・決められた時間までにベッドに入ること

この条件をクリアすることができたらシールを一枚もらえる。
あまりにも遅くなってしまったらシールを没収する。

ものでつるみたいなやり方なので賛否両論あるかとは思うのですが、効果は絶大でした。

「じゃあ、早くご飯食べよう。」と言って早くご飯を作るように要求。

ご飯ができて食べる時も、いつもは食べさせろとだだをこねたり、席を立って遊びに行ったりしてしまうのに、ちゃんと自分でモリモリ食べ始めました。

食べ終わると自分のところにシールをくれとシール帳を持ってきます。

シールをあげた時のニコッとした顔とかシール帳にシールを貼って、貼れたよ~とニコニコしながら報告してくるのがとてもかわいいかった。

動画撮っておけばよかったと今更ながら後悔。

歯磨きもいつもごねるのでなかなか時間がかかるのですが、とてもスムーズに終了。

余裕でベッドに入る時間もクリア。

今日の朝その分のシールを渡して、朝からご機嫌な我が子。

いつもより格段にスムーズに事が進むのでこちらとしてはうれしい限り。

いつまで続くのかわかりませんが、なるべく長いことこのシステムが続いてほしいと思ってしまいました。

おわり。




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