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【PC】あの時タッチタイピング練習しておいて良かった

早く記事を書く方法っていう内容のブログ記事やYouTube動画がいろいろ出ていて自分も参考に見ています。

その中では記事構成をフォーマット化するとか記事の内容を作ることに関する内容にフォーカスが当たっていることが多いですが、記事の内容を考えてアップロードするまでを「記事を書くこと」と定義するならば、文章を早く打ち込むことも早く記事を書くためには必要なスキルだと思います。

文章を早く打ち込む技術はブログを作成する時だけじゃなく、普段の仕事での書類作成でも非常に役に立っているので、個人的にはできるようになっておいて良かったと思えるスキルの1つです。

自分がタッチタイピングを練習したのは大学生の時でした。

大学生になってレポート提出の際に、Wordなどのソフトで作成したものをプリントアウトして提出することを求められていました。

当時、PCを使うこと自体に慣れていなかったので、一度手書きで作ったレポートを見ながらWordで打ち込むって感じで作成をしていたのですが、いかんせん時間がかかるわけです。

キーボードと画面を交互に見ながら人差し指でポチポチ打ち込んでいた記憶があります。

これじゃいかんと思ってたところに、タイピングを練習するPCソフトがあるということを知りました。

確か【タイプコップ】というソフトをだったと思います。

このソフトを使って、どの指でどのキーを押すっていう基本操作を学びました。

まずはキーボードを見ずに押せるようになるところからスタートして、今度はそのスピードを少しずつ上げていく練習をします。

決められた時間内に正しく打ち込んだ数によってランク付けされるようになっているんですが、その上のランクを目指して大学1年生の夏休み、夜な夜なPCとにらめっこしていました。

ゲームで遊んでたようなもんですが、夏休みが終わった頃にはすでに画面を見ながらキーボードが打てるようになっていました。

後期の授業で課されるレポートの作成スピードが一気に上がったのは言うまでもありません。

レポートを書くことが同時にタイピングの練習にもなっていたのでレポートを書くたびにタイピングにも慣れ、スピードが上がっていきました。

社会人になって建設会社に就職して現場管理の仕事に就くわけですが、自分は官公庁の工事に携わることが多く、膨大な量の書類作成に追われていました。

その時も学生自体に身につけたタッチタイピング技術がとても役立ちました。もしこの技術を持ってなかったら書類作成で徹夜する日がもっと増えてたのは間違いない。

今はnoteに記事を書いたり、ブログに記事を書いたりしていますが、タッチタイピングできるようになっていたから、抵抗なくこの世界に入ることができたんじゃないかと思っています。

タッチタイピングが自分の世界を広げてくれたわけです。

タイプコップでタッチタイピングを練習してくれた大学1年生の自分にありがとうを言いたいです。

おわり。

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