【子育て】夜の散歩を楽しみにしている3歳児
昼間はまだ残暑という感じですが、朝晩はすっかり秋めいてきましたね。
夜涼しくなってきたこともあって、2,3日前から夜散歩をするようになりました。
子どもも行きたいというので自分と嫁、子どもの3人で歩いています。
21時には子どもを寝かしつけたいので、20時までにお風呂もご飯も終われば散歩に行けるという約束を子どもとしました。
散歩に行きたい子どもはいつも遊びながらダラダラ食べるご飯も急いで食べ、お風呂もちゃっちゃと入るようになりました。
全く現金なやつですが、こちらとしては大助かり。
散歩は大体家の周りをこども園で作ったものとか遊んだこととかの話を聞きながら20~30分程度かけて歩いています。
こうやって夜の散歩をしていると、まだ子どもが3,4ヶ月くらいのことを思い出します。
この頃の我が子はベッドに寝かせておくだけでは全然寝なくて、自分が抱っこしている状態じゃないと寝なかったんです。
なおかつ、じーっとその場で抱っこしているだけではダメで、常に自分が動いていないと泣くんです。
景色が変わらないのが気に入らなかったんだと思います。
そんなわけで、その頃寝かしつけのために子どもを抱っこして同じような時間帯で子どもが寝るまで夜の散歩をしていました。
すぐ寝てくれると良いんですが、1時間くらい歩いても全然寝ない日もあったり、寝たと思って家に帰ってベッドに置くと急に起きて泣き始めて、また外に行くなんてこともありました。
この時期みたいに涼しい時だけじゃなく、冬になっても外へ寝かしつけに出かけていました。
子どもに風邪をひかせてはいけないと、抱っこひもで子どもを抱っこして、その周りにストールとかいろいろ巻いて歩いてたことを思い出しました。
あれから3年の月日が経ちました。
抱っこひもの中にいた我が子が今では自分の横で懐中電灯を持って自分でしっかり歩いている。
よくここまで育ってくれました。
ありがとう、我が子。
今日もこのあと散歩に行ってきます。
おわり。
