【写真/カメラ】GRⅢとGRⅢxについて調べてみた
自分がメインで使っているカメラはSONY α7IIIです。
ご存じの通りフルサイズのカメラ。
ミラーレスなので普通のフルサイズと比べればコンパクトですが、ちょっと大きいし重い。
大きくて重たいと気軽に持ち運びにくくなってしまう。
もう少し小さいカメラないかと思っていたところに目に入ったのがFUJIFILMのカメラ。
X-S20という機種は小さい機体ながらなかなかの高性能。
おまけにFUJIFILMの独自機能、フィルムシミュレーションが使える。
noteでいろいろな作例を見ましたが、どの写真もかなり感じの良い仕上がり。
SONYのカメラも好きですが、FUJIFILMのカメラにもかなり興味が湧いている。
ところが、FUJIFILMのカメラは入手困難な状態。
で、ここからが本題。
小さいカメラと言えば、RICOHのGRⅢとGRⅢxが有名ですが、コンパクトカメラでレンズ交換ができないので今までスルーしてきました。
レンズ交換ができないので画角は決まってしまうけど、出てくる写真はキレイだし、いつも出かける時に持っているバッグにも余裕で入るので携帯性が抜群に良いとなったら、これでもいいんじゃないかという気持ちになってきました。
というわけで、今更ながら調べてみました。
GRⅢとGRⅢxがどんなカメラなのか。
概要
GRⅢとGRⅢxはどちらもRICOHから発売されているコンパクトカメラです。
GRⅢが2018年9月25日、GRⅢxが2021年9月8日にそれぞれ発売されました。
発売されてから少し時間が経っているのでもしかするとそろそろ後継機種が出そうな予感もします。
コンパクトカメラなのでレンズ交換はできませんが、その分携帯性は抜群に良い。ポケットにも入ってしまうくらいの大きさで、しかも軽い。
大きさと重さ
GRⅢ
109.4(W)×61.9(H)×33.2(D)mm 257g(バッテリー、SDメモリーカード含む)
GRⅢx
109.4(W)×61.9(H)×35.2(D)mm 262g(バッテリー、SDメモリーカード含む)
どちらもほぼ同じ大きさ、同じ重さと言って良いと思います。
これなら気軽に持ち歩けます。
有効画素数とレンズ・焦点距離・F値
GRⅢ
4群6枚(非球面レンズ2枚) 35ミリ判換算で約28mm相当 F2.8~F16
GRⅢx
5群7枚(非球面レンズ2枚) 35ミリ判換算で約40mm相当 F2.8~F16
この機種の大きな違いは焦点距離です。
GRⅢは28mm(35mm換算)、GRⅢxは40mm(35mm換算)となっています。
どちらを購入するってなった時、この焦点距離の違いが一番の悩みどころ。
背面液晶
3.0型TFTカラーLCD (アスペクト比3:2)、約103.7万ドット
これは2機種とも共通仕様です。
バリアングルとかチルトとかそういう機能はないみたいですね。
イメージコントロール
FUJIFILMのカメラで言うところのフィルムシミュレーション、
ソニーのカメラで言うところのクリエイティブルック、
こんな機能がこのカメラにも搭載されています。
撮った写真に味付けをするみたいな感じの機能です。
これもほかのサイトで作例をいろいろ見てみましたが、12種類ほどメニューが用意されていますがなかなか面白いな〜と思いました。
FUJIFILMのフィルムシミュレーションほどのエモさは感じませんでしたが、これはこれでちょっと使ってみたくなる機能でした。
在庫状況と価格
GRⅢ 133,750円(税込)
GRⅢx 139,800円(税込)
公式のオンラインショップで購入すると3年間の保証がつくようです。
少し高くなりますが、3年の保証を5年にすることも可能。
肝心の納期ですが、どちらの機種も3ヶ月となっています。
FUJIFILMのカメラほどではないにしろ、結構待たないとならないみたいです。
また、上記情報は2023年10月29日現在のものとなっています。
まとめ
このGRシリーズにしろ、手に入るのに大分時間がかかることがわかりました。
発売されてからだいぶ時間が経過しているにもかかわらず、3ヶ月も待たないと手に入らないってことは、根強い人気があるカメラなんだなってことがわかります。
結局待たないと手に入らないわけだから、最初から気になってたFUJIFILMのカメラでもいい気がしてきましたが、6ヶ月なんですよね、待ち時間が。
だったら3ヶ月待ってGR手に入れて、写真撮影を楽しんだ方がいい気もするし。
もう少し考えます。
おわり。
