【勉強】令和6年度一級建築士試験が終了しました
ずいぶん久しぶりの記事投稿になります。
自分にとっては今年のメインイベント的な存在であった一級建築士試験の全日程が昨日10月13日に終了しました。
昨日の製図試験を受験された皆様方、大変お疲れさまでした。
noteではつぶやきに書きましたが、自分は今年度の受験をパスするという形での終了となりました。
ここ2ヵ月間ほどは製図試験の勉強に全振りして勉強を続けてきましたが、受験する土俵に立てずという結果になってしまった悔しさに満ちている現在であります。
一級建築士試験の製図試験は学科合格年度から5年間のうち3回受験チャンスがある試験になっています。
自分は今年学科合格しましたので令和6年度の試験から令和10年度の試験までの5回のうち3回受験が可能です。
受験日の朝までギリギリ受験するかどうかを考えた結果パスするという選択をしたのですが、今の状態だとこの3回のチャンスを1回無駄にしてしまうのではないか思ったのがパスを決めた最大の要因でした。
実際試験場に行って独特な雰囲気の中で図面を描くことを経験しないと学べないこともあるだろうし、普段の自分ではないテンションになって「奇跡の一枚」が描ける可能性もあるかもしれないし、試験を経験することに1回目のチャンスを使うのもアリかなとは思いました。
でも、今回製図試験の勉強をしてみて、自分にとっては製図試験は学科試験以上に過酷な試験であることがわかりました。
3回のうちの1回目は試験を経験するために使うとして、残りの2回で果たして合格できるのかってところにすごく引っかかってしまったんです。
もちろん、チャンスが3回あれば確実に合格できるなんてことは言えませんが、チャンスはできるだけ多い方が良い。
あと、作図やエスキスのスピードがとても遅いこともパスを決めたきっかけになりました。
これまで資格学校での課題にいくつかチャレンジしてきましたが、本試験の受験時間(6時間30分)で答案を仕上げることが一度もできませんでした。
一番早くできた課題でも9時間ちょっとかかってしまっている状態だったんです。
ここまで遅いと本番で何とかなりそうな感じが全くしませんでした。
最終的にはもう少し万全な状態を整えて3回のチャンスを使っていこうという結論を出して、今回はパスすることに決めました。
作図スピードが全く上がらずに9月中旬まで来てしまい、エスキスもやらなきゃ、記述もやらなきゃでいろんなことがとっ散らかって結局全部がグダグダになってたなと、今振り返って思います。
言い訳みたいな記事になってしまったのでそろそろ終わりにします。
でもまあ、もう試験は終わってしまったので来年の製図試験に向けて頭を切り替えて進むしかありません。
まずやることは、作図スピードを上げること。
次の試験まであと1年あるので、とにかくひとつずつ仕上げていきます。
おわり。
