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【ブログ】キーワード選定

今日はnoteとは別に運営しているWordPressでやっているブログについての話です。

ブログの書き方を教えてくれるサイトを読んでいて、ブログを書く際に考えなければならないことのひとつにキーワード選定を的確に行うということを知りました。

その理由は以下の通り。

SEO(検索エンジン最適化)の向上: キーワード選定はSEOの重要な要素です。適切なキーワードを選ぶことで、検索エンジンによるあなたのコンテンツの理解が深まり、検索結果でのランキングが向上します。これにより、潜在的な読者や顧客がコンテンツを見つけやすくなります。
ターゲットオーディエンスの獲得: ターゲットとするオーディエンスが何に興味を持っているか、どのような検索語を使って情報を探しているかを理解することは、魅力的なコンテンツを作成する上で非常に重要です。適切なキーワードを選択することで、ターゲットオーディエンスのニーズに合ったコンテンツを提供し、彼らの関心を引くことができます。
コンテンツの関連性と価値の向上: キーワードを通じて、特定のトピックや質問に対するあなたのコンテンツの関連性を強調できます。これにより、読者にとってのコンテンツの価値が高まり、より満足度の高い体験を提供できるようになります。
競合分析: キーワード選定を行う過程で、同じトピックやニッチで活動する競合他社やブログがどのようなキーワードを重視しているかを分析できます。これにより、競合との差別化を図りつつ、市場のギャップを見つけ出すことができます。
トラフィックとエンゲージメントの向上: 適切なキーワードを用いることで、検索エンジンからのトラフィックが増加し、より多くの読者がコンテンツにアクセスするようになります。これは、エンゲージメントの向上、すなわちコメントやシェア、フォローの増加にもつながります。


キーワード選定は時間を要する作業かもしれませんが、ブログの可視性、アクセス数、そして読者との関係構築において非常に重要な役割を果たします。適切なツールやリサーチ戦略を用いることで、効果的なキーワード選定が可能になります。

ChatGPTさんによる回答

要は検索ニーズのあるキーワードを設定して記事を書こうという話だと解釈しています。

ただ、検索ニーズがありすぎるキーワードも良くないそうです。

検索ニーズがありすぎるキーワードは弱小ブログサイトでは使ってはいけないようです。

その理由は、検索結果が表示されたときに上位表示されないから。

ですので、自分が運営しているような弱小ブログサイトでは、そこそこ検索ニーズのある3語くらいで組み合わされたキーワードを狙うのが正解だそうです。

こういうキーワードをロングテールキーワードと言うそうです。

そのロングテールキーワードで検索されたときに上位表示されることが一応のゴールになります。

そのキーワードをいろいろ探しながら記事作成を行っているわけですが、なかなか難しいです。

どのあたりのボリュームを狙うのが正しいのかとか、ホントにこのキーワードで良いのかとか、そもそも、このキーワードでどういう記事を書こうとか、いろいろ考えてしまって、思っていた以上に苦戦しております。

とはいえ、書かないとわからないことも多いので、アナリティクスなどでデータを見ながらブログ作成を続けています。

ちなみに、自分がキーワード選定を行う際に使っているツールは以下の通り。

・ラッコキーワード
・キーワードプランナー

ラッコキーワードでキーワードを収集して、それをキーワードプランナーにかけて、検索ボリュームを調べるという方法を使っています。

キーワードプランナーはGoogle広告に広告を出していると詳細な数値がわかるようですが、自分は広告を出していないので、ざっくりした検索ボリュームしかわかりません。

あまりボリュームが小さいのもダメみたいなので一応100~1000と表記されているキーワードを使っています。

投稿してある程度時間が経ってから、狙ったキーワードで検索をかけてみると、記事によって出てくるところが全く違うのに驚きます。
何がどうなると上位になるのか、下位になるのか、あまりよくわかってないですが、続けていたらそのうち何か見えてくるものなのでしょうか。

とまあ、こんな感じであれこれ実験しながらブログ作成を行っています。

いろいろ考えながら書いているWordPressのブログに対して、こちらのnoteはほぼ直感で書いています。

思ったことをそのまま書けるというのは、やっぱいいですね。

良いか悪いかわかりませんが、noteではこの方針を貫きたい。

おわり。

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