【ブログ】フランク・ロイド・ライトについてブログ記事にしてみた話
久しぶりにWordpressでやっているブログの方に記事を投稿しました。
フランク・ロイド・ライトというのは有名な建築家なんですが、この人の建築が学生自体から好きなんですよ。
嫁との入籍記念にどこかに泊まりに行こうという話になった時に帝国ホテルを選んだのも、新婚旅行にNYを選んで、グッケンハイム美術館に行ったのもすべてフランク・ロイド・ライトの建築が見たかったから。
上記のブログでも書いたんですが、フランク・ロイド・ライトは帝国ホテルの設計も手がけていて、ライトが設計した帝国ホテル東京の本館が開業して100年目になるらしく、各地でイベントが行われています。
つい最近これを知って、これは是非行かなければと思っているところです。
ちなみに、今の本館は3代目の建築で、ライトが担当したのは2代目の本館になります。
今のところ確実にいけそうなのが豊田市美術館でやっている展覧会。
グッケンハイム美術館に行った時もライトグッズをいろいろ買いましたが、この展覧会でもおそらくライトグッズがいろいろ揃っていると思われるので、そちらも楽しみ。
このライトの展覧会に限らずですが、建築の展覧会で一番見たいのがその建築家が実際に描いた図面。
最近は図面はすべてCADで描いてしまうので誰が描いても同じような図面になってしまうのですが、まだCADがない時代に手書きで描かれた図面は絵画のような感じでずっと見ていても飽きないんですよね。
引き込まれるものがあります。
展覧会のパンフレットに載っているものだとあまり感じないのですが、実際に実物の図面を見るとどっぷり引き込まれます。
こんな図面が描けるようになりたいな〜と大学生になった頃思ったりしていましたが、やはりこれは才能がないとダメだなと勉強を進めて行くにつれて感じるようになりました。
というわけで、今日は少し短いですが、Wordpressのブログに記事を投稿したというお話でした。
下記にブログへのリンクを張っておくので、良ければこちらも読んでみてください。
おわり。
