【雑談】再びクレジットカードが不正利用された話
以前このような記事を書きました。
あれからもうすぐ2年が経とうとしていますが、またやられましたよ。
前回はクレジットカード会社からの連絡で不正利用がわかったのですが、今回は自分でカード明細を見ていたときに発覚。
某チケット販売サービスの名義で料金1円という利用が3件。
某家電量販店のインターネットショップ名義で料金11000円という利用が1件。
ここ数年チケットの類いを自分でネット購入したことはないし、某家電量販店はその存在すら知らない。
もしかしたらと思って記憶をたぐり寄せようとがんばってみたけど、やっぱり心当たりはない。
嫁にも確認したけど覚えがないとのこと。
これは不正利用されたかもと思って、カード会社に連絡しました。
オペレーターの方とお話しして初めて知ったのですが、某チケット販売サービスの1円というのはクレジットカードが正常に利用できるかをチェックするためのものだそうです。
ってことはですよ。
僕のクレジットカード番号を悪用した犯人は、某チケット販売サービスを使ってクレジットカードが使えるかをチェックして使えるとわかったので某家電量販店でお買い物をしたと推測できます。
こわっ。
前回の不正利用があってから2段階認証とかできるものについては登録したり、自分のできる範囲でセキュリティに気をつけてきたつもりですが、またやられてしまいました。
前々から気になっていたのですが、ネットでクレジットカードを使って買い物をすると、購入前にスマートフォンに認証コードが届いて、それを入力して決済完了になる場合と、そうならずにすんなり決済完了になる場合があるんですよね。
これってどういう条件で発動しているんだろう。
そこで、最近お気に入りのAI「Genspark」に聞いてみたところ、認証コード(SMS認証やワンタイムパスワード)の要求は利用金額によるものではなく、リスクベース認証という仕組みによって決まるという回答がかえってきました。
買い物のたびに確認が行われるわけではないみたいです。
確かに、買い物する度に認証コードを入力したりするのば面倒な作業ではあるのですが、不正利用されると起こるいろいろな面倒を回避できるのであれば、買い物の度にコード入力した方がマシかもと思ってしまいます。
そもそもクレジットカードを使わずに買い物すればこんな目に遭うこともないんですよね。
でも、クレジットカードを使った方が現金を持ち歩かなくてもいいし、ポイントも貯まってお得だし、メリットも多いので使わないというのももったいない気がするし、なかなか悩ましいところ。
結局今回も不正利用されている可能性が高いとのことで、現カードの利用停止、カードの再発行の手続きをしました。
カード番号が変わると面倒なのが、クレジットカードを使って定期的に支払っている料金について、登録変更をかけなければいけないことです。
電気料金とか一部自動的に変更されるものもあるようなのですが、自分の場合はほとんどのものが登録し直しになると思うので今から気が滅入ります。
そうそう、今回は使われてしまったお金はカード会社の方で補償してくれるということで、自分が負担することにならずに済みそうです。
Gensparkに聞いたところ、日本の主要なクレジットカード会社ではどこでもこのような補償制度があるようなので、不正利用を見つけても慌てずにすぐカード会社に連絡するようにしましょう。
ただ、補償には期限があるので利用明細は適宜チェックした方がいいですよ。
期限が過ぎると知らない誰かに何かをプレゼントする羽目になってしまいます。
というわけで、今回は再びクレジットカードが不正利用されたというお話しでした。
連絡してから2時間くらい経ちましたが、クレジットカード会社のアプリを見てみるとすでにカード番号が新しいものに変わっていました。
迅速に対応してもらえるとこちらも安心できるし嬉しいです。
不正利用はホント迷惑極まりない行為です。
ホントやめてほしい。
気をつけようがないかもしれませんが、クレジットカードを利用されている方は注意してください。
おわり。
