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【子育て】仲良しとの別れに涙する3歳児

この週末、嫁の友達がうちに遊びに来ていました。
我が子はその友達のことが大好き。
タイトルの「仲良し」はその嫁の友達のことです。

普段は何でも
「おとうちゃんと~」ってなるところが、
その友達がいるときは全部
「○○ちゃん(友達の名前)と~」になります。

友達が来ている間、
我が子はずっとその友達のそばにいました。
遊びに行くときも、
ご飯を食べるときも、お風呂に入るときも、
寝るときも。

我が子はとても楽しい時間を過ごせたと思います。

そんな時間にも終わりは来るわけです。
そろそろ帰ろうかという話になると、
子どもは少しでも一緒にいたいので
いろいろな理由をつけて時間を稼ごうとします。

可哀想だとは思うんですけど、
当然その提案は却下していくわけですが、
「じゃあ、こうしたらいいじゃん!」
「それなら、こうしたらいいじゃん!」
と言った具合に、次から次にいろいろな理由が出てきて、
意見をちゃんと言えるようになってるってことに
とても感心してしまいました。

そんな我が子も提案の球が切れると
しぶしぶお別れを受け入れます。

友達とお別れのハグと挨拶もして、
また来てねとお願いもして、
笑顔でお見送りができました。

解散場所はとある観光地だったので、
自分たちも家に向かって車を走らせました。

子どもはたくさん遊んでもらって
疲れたみたいですぐに爆睡。
途中、買い物するものがあったので
ショッピングセンターに立ち寄りました。

買い物途中に子どもも起きて、
いつも通りあれ見に行く、これ見に行くという
要求に付き合います。
最後夕飯を食べて帰ろうということになり、
レストランの席に着いたときです。

「○○ちゃん(友達の名前)は~?」と
我が子がつぶやきました。

「まだ家に向かって車運転してるんじゃないかな」
と答えて、子どもの方を見たら、
目にいっぱい涙を溜めてるんですよ。

ちょっとビックリしてしまって、
「えっ、どうした??」
と聞いたら、そのまま大泣き・・・。

抱き上げていったんレストランの外に出て
落ち着かせます。
「○○ちゃん(友達の名前)がいなくてさみしくなっちゃった?」
と聞いたら、黙ってうなずきました。

友達と別れてから2時間以上時間経ってたんですが、
急に思い出してしまったみたいです。

いったん落ち着いてご飯は食べたんですけど、
帰りの車の中や、うちに帰ったあとも、
時折思い出しては涙ぐむ我が子。

こういうの初めてだったので驚きました。

嫁の友達のことが大好きってのもあるんでしょうけど、
一緒に過ごした時間がホントに楽しかったんだろうと
思いました。

嫁がこの話をその友達に話したところ、
友達もとても喜んでいたみたい。

思い出して泣かれるほど好かれている
その友達がうらやましいわ~。

おわり。

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