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【パソコン】12年間の現役生活を終えたVAIO Zの話

これまで仕事用のPCとして
VAIO Z (VGN-Z92DS)を使ってきましたが、
このPCを引退させて
新たな仕事用PCを迎えることにしました。

今日は今回引退を迎えるVAIO Zについて
まとめていこうと思います。

自分がこのPCを手に入れたのは2009年になります。
WindowsVistaの時代です。
会社で買い与えられるPCのスペックが低くすぎて
仕事中イライラが募るばかりだったので、
自分でPCを購入するという選択をして
VAIO Zを手に入れました。

なぜVAIO Zだったのかと言えば、
自分が調べた限りですが、
その当時のノートPCで
この機種が一番軽くて高性能だったからです。

性能の低いPCを使うと
常にフル回転で作動している状態が続いてしまうので
すぐに燃え尽きてしまう。
高性能なPCなら能力に余裕のある状態で作動するので、
長く使えるんじゃないか。

このように考えていた自分にとって
この条件を満たすのがVAIO Zだったんです。

ノートPCの寿命ってだいたい4~5年くらいだと
聞かされていましたが、
そんな頻繁に買い換えることになったら
そのたびにデータの引越し作業が発生するし
面倒じゃないですか。
最低でも10年は使い倒してやると思って
購入しました。

当時は重たいノートPCが多かったですが、
この機種は13.3インチで約1.3kgと
高性能なPCなのに軽いというのも気に入っていました。
また、ノートPCには珍しかったHDMI端子がついていたり、
NVIDIAのグラフィックボードが搭載されていたり、
記録媒体がHDDではなく、SSDだったり、
至れり尽くせりのノートPCでした。
ちなみに、CPUはIntel Core2 Duo P9700 2.8GHz。
メモリは8GB、SSD256GBです。

自分はこのPCをOfficeソフトを使った書類作成や
3DCADソフトを使ったパース作成など、
いろいろな用途に使ってきました。
3Dのレンダリングには少し時間がかかりますが、
特別動作が遅くてイライラすることもなかったし、
使えなくなるような故障もなかったし、
快適に使うことができました。

ところが、
1,2ヶ月前くらいから
本体が異常に発熱するようになってしまいました。
そのまま使っていると
オーバーヒートしてしまうのか
突然電源が切れるようになりました。
PCの排気口の部分に取り付けて
強制的に熱を排気するパーツをつけてみたところ
突然電源が切れることはなくなりましたが、
このパーツから50~60度の熱風が常に出ている
状態になっています。

さらに、画面が急に真っ暗になって
そのままうんともすんとも言わなくなる
現象が度々起こるようになりました。

最近では1日に1回はこのような現象が
起こるようになってしまい、
さすがにこれでは作業に集中できないので
引退させることにしました。

これまで大きな故障もなく
快適に使い続けることができたし、
僕にとってはこのVAIO Zは
最高の相棒、とてもいいノートPCでした。
愛着もあるので少しさみしいですが、
これからは新しいPCと共に
仕事を進めていこうと思います。

で、後任のPCに何を選んだのかと言う話ですが、
この話はこちらのブログにまとめてみたので
読んでみて下さい。


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