【ブログ】投稿記事の半分をno indexしました
先日このような記事を書きました。
Wordpressでやっているブログの記事整理をしてきたのですが、そもそも書き直したところで記事自体に有益性がないというか、あってもあまり意味がない記事も結構あるんです。
書き直す意味があるのかなと思っていたところ、こんな記事を見つけました。
no indexの意味と使用目的
no indexは、サイトを構成するページに書き込まれるメタタグのひとつです。
検索エンジンに対してそのページをインデックスしないよう指示する意味を持ち、no indexタグが書き込まれているページはインデックスされず、またそのページは検索結果としても表示されません。
Googleなどの検索エンジンは、世界中のサイト内のページをクロールし、内容をインデックスしています。そして、その結果からサイト全体の評価を決定し、検索結果に反映させる作業を常時続けているのです。
そのため、評価を下げるページがインデックスされることをなるべく防ぎ、サイト全体の評価を高く維持することがSEO対策では求められます。
そこでno indexタグを使えば、サイトの評価に悪影響を及ぼす恐れのあるページがインデックスされるのを防ぐことが可能です。
例えば情報量の少ないページやサイトマップページなど、検索エンジンによって品質が低いと判断されそうなページに対して正しくnoindexを設定すれば、サイト全体の評価が向上し、検索結果の表示順位が上がっていきます。
こういった低品質の記事があるとサイト全体の評価が悪くなってしまうらしいんです。
ただ、せっかく作った記事なので消してしまうのはちょっと抵抗がある。
そこで、このno index機能を使って低品質な記事と思われる記事はGoogleさんには見えないようにすることにしました。
いるいらないの選別作業をしていったところ、約40記事をno indexしました。
今投稿済みの記事の半分くらいをno indexしたことになります。
そもそも、それほど多くの人に見られているサイトではないので、サイトの評価を上げたところ何がどうなるわけでもなさそうですが、ちょっとでも目に見える効果が出ることを期待したいです。
おわり。
