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【子育て】歌で電車の名前を覚える3歳児

前の記事でちょっと話したかもしれませんが、マクドナルドのハッピーセット買った時におもちゃと一緒にトミカ・プラレールのDVDをもらったんです。

そのDVDの主な内容はトミカとプラレールの商品紹介とプラレールの歌。

今日はこのプラレールの歌の威力がすごいって言う話をしようと思うのですが、この歌がとにかくよくできてるんです。

この歌もメロディーのせてプラレールの宣伝をするっていう広告のような内容なんですけど、子どもは広告と思ってみていません。

子どもにとってはあの歌は電車の名前を覚える学習教材。

プラレールの曲って言うのが何曲も収録されていて、DVDで映像を見て曲を聴きながら子どもは同じように歌うんです。

車に乗っている時は必ずDVDを見ているので、車で移動中は眠くなるまでずーっと歌ってます。

この歌のおかげで、このDVDに出てくる新幹線や在来線の名前は見た瞬間にバッチリ名前が出てくるようになりました。

テレビとかで電車や新幹線が出てくると、

「これ、山手線」「これ、こまち」「N700!」と言った具合に完璧に名前が出てきます。

映像を見ながら歌を歌っているだけなのに電車の名前はちゃんと頭に入っている。

ここでふと思ったんです。

建築士試験でも映像と歌で覚えるような教材あったらいいんじゃないかと。

小学校の時に覚えされられた九九とか都道府県の名前と思うんですが、それを覚える歌があってそれを使って覚えた記憶があります。

歌で覚えるって案外効率が良さそうな感じがするんですがどうでしょうか。

建築士試験では無味乾燥に覚えなければいけない事って結構たくさんあるんです。

建物の実例とか、各所の寸法とか。

建物の実例なんかは実際の建物の映像をバックに、建物の特徴を表した歌詞をメロディーと共に流すってことがしやすいと思うんだけどな。

「ゴシック建築のうた」とか「図書館の寸法言えるかな」みたいな感じのタイトルで歌ができると思うんだけど。

自分が使っている教材にも音声教材があるんですが、そういう音声教材も全部メロディーをつけて歌にしたら良いじゃんと思ってしまいました。

でも、そういう音楽を取り入れた教材が出てこないってことは、大人にはあまり効果がないからかもしれませんね。

もし、音楽を使った教材が出てきたら使ってみたいです。

おわり。

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