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【子育て】進級がうれしくて仕方がない4歳児

4月に入り新年度がスタートしました。

我が子も無事に年少さんから年中さんに進級することができました。

まだこども園は春休み期間なので、来週の始業式の日から正式な年中さんになるのですが、もうすでに年中さんが使う帽子を使い始めていたり、自分の荷物を置く場所もこれまでの年少さんが使っていた場所から年中さんの使っていた場所に変わっていたり、実際はすでに年中さんとしての生活がスタートしています。

初日(4月1日)にお迎えに行ったときに得意げに教えてくれました。

「今日から○○組さん(年中クラス名)だから、カバン置くのはここになったんだよ。あとね、今日から帽子も○○組さんの帽子使うから△△組さん(年少クラス名)の帽子はもういらないよ。」

この春休み期間は保育が必要な子たち(2号認定)が登園しているのですが、ひとつの部屋に集まって、学年関係なくみんなで活動しているそうです。

そこにはすでに新しく年少さんになる子も来ているようで、我が子はそれがうれしいらしいんです。

そのことについても得意げに教えてくれます。

我が子「今日は新しく△△組(年少さんのクラス)になる○○ちゃんと遊んだんだ~。」

自分「おー、もう新しいお友達できたんだ、何して遊んだの?」

我が子「ブロック。やり方教えてあげたんだけど、その子上手にできなくてさ。何回も教えたんだけど、△△組さんだからまだ難しいのかな。」

自分もついこないだまで△△組だったのに、急にお兄ちゃん風を吹かせはじめている・・・。

我が子は一人っ子で、これまで自分よりお兄さんお姉さんとしか関わってこなかったので、自分より下の子と接するというのが新鮮なのかもしれません。

「そうか~、じゃあ、できるようになるまでやさしく教えてあげてね。」

と、返しておきました。

お兄ちゃん風を吹かせすぎやしないかとちょっと心配なところもありますが、まだまだ加減がわからないことも多いだろうし、そのあたりは経験しながら学んでいってほしいところ。

年中さんになってお兄ちゃん意識が芽生えたことは、またひとつ成長したということでしょうか。

どんなお兄ちゃんに成長していくのか、そっと見守りたいと思います。

おわり。

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