【子育て】ラムネが好きな4歳児
こう毎日暑いと冷たい飲み物が欠かせません。
普段は飲ませることを控えていますが、今は夏休みということもあって、ジュースのような甘い物を飲む機会も増えています。
いつもはコーラがお気に入りの我が子ですが、この夏休みに入ってからというもの、お気に入りなのは「ラムネ」なんです。
うちの実家に行ったときにたまたまあったラムネを飲んだのがきっかけで、それ以来何かにつけて、「ラムネが飲みたい!」とアピールしてきます。
でも、「ラムネ」の味が好きで気に入ってるわけではないんです。
お目当ては中に入っているビー玉。
自分が知っているラムネはガラスビンに入っていて、中に入っているビー玉は取り出せないようになっているものでしたが、最近のラムネはペットボトルで、蓋をまわすとラムネが取り出せる容器になっていました。
我が子はこのビー玉が欲しいんです。
今のラムネがビー玉が取れちゃうんだとビックリしました。
こんな感じでビー玉を集める我が子を見ながら、何か釈然としないものを感じる自分。
こんなのラムネじゃないと感じる自分。
どうやら自分は旧型の人間みたいです。
どうしてもこれが本物のラムネだというものを我が子には味わって欲しくてガラスビンのラムネを手に入れようと探しましたが、見つけることができませんでした。
ないとわかると余計に探したくなる。
古い甘味処みたいなところに行ったらまだ飲めるのでしょうか。
ラムネ探しの旅はもう少し続けてみようと思っています。
そうそう、もうひとつラムネについて、自分は当たり前だと思っていましたが、意外と知らない人が多くてビックリしたことがありました。
それは「ラムネの飲み方」です。
ラムネを飲んでいるときビー玉が飲み口に入って(詰まって)中身が出てこなくなることってありませんか?
そんなときは容器にある「くぼみ」を下にして飲んでみてください。
その「くぼみ」に中のビー玉が引っかかるので飲み口にビー玉が入ってこなくなります。
「ラムネは容器にあるくぼみを下にして飲む」
これがラムネの正しい飲み方です。
このことを子どもに教えたんです。
実際自分が飲んで見せて、ビー玉がくぼみに引っかかっているにを確認した我が子は、「お~、これはすごいね~」といって興奮していました。
この記事でも書きましたが我が子は今おしゃべりしたい盛り。
早速いろんな人を捕まえてはラムネの飲み方について話し始めます。
すると「えっ、そうなの??」という反応する人が結構いたんです。
ちなみに、うちの嫁もそのひとり。
みんなが知らないことを知っていることがわかって、より一層得意げにおしゃべりを続ける我が子でした。
おわり。
