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「鎌刃城(384m)」 ~伊吹山と琵琶湖を眺望できる山城~ [続日本100名城No.156]

 滋賀県の鎌刃城を訪れました。

 鎌刃城は湖北と湖南をつなぐ要衝として、北近江の京極氏・浅井氏と南近江の六角氏がその領有をめぐってたびたび争った城です。

 城主の堀氏は浅井長政に臣従しながらも織田信長に内応したことが露見したため、長政に攻められ落城しました。

 「姉川の合戦」後には織田家の領地となり、堀氏は城主に返り咲きましたが、すぐに廃城となりました。

 調査により主郭虎口に大規模な石垣と石段が見つかり、大きな城だったことが想像できます。

 中山道の番場宿場から、名神高速下をくぐって、約3kmの山道を歩くと、伊吹山や琵琶湖を眺望できる山頂に着きます。

 山頂には物見台があり、景色を楽しめます。

 スタンプは、番場宿場の源右衛門カフェにあります。

「鎌刃城:物見台」
「鎌刃城:大手口」
「鎌刃城から伊吹山」
「鎌刃城」スタンプ


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