「松代城」 ~真田十万石の城下町~ [日本100名城No.26]
長野県の松代城を訪れました。
松代は、真田信之が江戸幕府の命により上田から松代に移封され、松代藩初代藩主となって以来250年間、真田十万石の城下町として、十代にわたり統治してきた町です。
そして、松代城は、戦国時代に、武田信玄の信濃侵攻の拠点として、海津城の名で整備されたのが起源とされています。
長野電鉄が廃線になり、ちょっと寂れかかっていますが、真田邸や、佐久間象山の記念館等が、古い町並みの中に溶け込み、のんびりと散策できる静かな町です。
■料金
・400円(真田邸)
スタンプは、真田邸にあります。




