「白河小峰城」 ~奥州白河の三重櫓~ [日本100名城No.13]
福島県の白河小峰城を訪れました。
東北新幹線の新白河駅から、在来線で一駅の白河駅に降り立つと、背後に美しい三重櫓がそびえています。
白河小峰城は、南北朝時代の1340年に、結城親朝が小峰ヶ岡に築城して、小峰城と名づけたのが始まりとされています。
1627年に、丹羽長重が10万石で棚倉城から移封され、幕命により、城郭の大改築に着手し、4年の歳月を費やして1632年に完成しました。
1868年の戊辰戦争の際、白河小峰城は奥羽越列藩同盟軍と新政府軍との激しい戦いの舞台となり、大半を焼失し落城し、現在の櫓は1991年に復元されたものです。
東北では珍しい総石垣造りの城で、盛岡城、会津若松城とともに東北三名城のひとつにも数えられています。
スタンプは、二ノ丸茶屋にあります。





