「安土城跡」(199m) ~信長の夢の跡~ [日本100名城No.51]
滋賀県の安土城跡を訪れました。
安土城は、織田信長が、天下統一を目標に、1576年、丹羽長秀に、標高199mの安土山に築城を命じ、約3年の歳月をかけて完成致しました。
安土・桃山時代の幕開けとして築城されましたが、信長が倒れた本能寺の変の後、焼失して石垣だけが残っています。
安土山の南側には、堀が巡っていて往時の名残りを留めています。
城の外面は各層が朱色・青色・あるいは白色、そして最上層は金色だったといいます。
内部は、狩野永徳が描いた墨絵で飾られた部屋や、金碧極彩色で仕上げた部屋などがあり、当時の日本最高の技術と芸術の粋を集大成して造られたといわれています。
安土城郭資料館に、復元された安土城の模型があります。
スタンプは、安土城郭資料館にあります。







