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「竹田城」 ~天空の城~ [日本100名城No.56]

 兵庫県の竹田城を訪れました。

 「天空の城」の異名をとる竹田城跡は、標高354mの古城山の頂に位置し、1441年に、但馬の守護大名・山名宗全が基礎を築いたとされています。

 太田垣氏が5代にわたって城主となりましたが、織田信長の命による秀吉の但馬征伐で1580年に落城。最後の城主・赤松広秀が豪壮な石積みの城郭を整備したと言われています。
 
 天守台を中央に南千畳・北千畳・花屋敷が放射線状に配され、城の築かれている山全体が、虎が臥せているように見えることから「虎臥城」とも呼ばれているようです。

 竹田城跡周辺では、晩秋のよく晴れた早朝に朝霧が発生し、雲海に包まれた竹田城跡は、「天空に浮かぶ城」となるようですが、残念ながら、今回は見ることができませんでした。

 「日本のマチュピチュ」とも呼ばれているようですが、標高2,280mの頂上にあるマチュピチュと、少しスケールが異なるものの、いい雰囲気の山城跡でした。

 スタンプは、情報館天空の城にあります。

「竹田城入り口」
「竹田城跡:石垣」
「竹田城:石垣」
「竹田城:案内」
「古城山と竹田城跡」
「天空の城」(ポスターから)
「竹田城」スタンプ



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