「福井城」 ~結城秀康が築いた城~ [続日本100名城No.137]
福井県の福井城を訪れました。
福井城は「関ケ原の戦い」後に、徳川家康の次男である結城秀康によって築かれた城です。
本丸、二の丸は家康自ら縄張りを行ったという説もあり、幕末の名君、松平春嶽の居城としても有名です。
内堀、石垣、天守台などの遺構が残り、石垣は切込接ぎの布積みで積まれているため、大変美しいです。
天守台のそばには「福井」の語源となったといわれる「福の井」という井戸が残っています。
天守は現存していませんが、内堀にかかる御廊下橋が復元されています。この橋は屋根付きの珍しい橋です。
■料金
・無料
スタンプは、福井県庁にあります。






