「越前大野城」 ~越前の天空の城~ [続日本100名城No.138]
福井県の越前大野城を訪れました。
越前大野城は織田信長の家臣である金森長近によって築かれた城です。
長近はのちに「北陸の小京都」と呼ばれるまちづくりを行っています。
江戸時代には土井利房が入城し、以降は土井氏が城主を務めました。
遺構としては、山頂の本丸跡に石垣が現存しています。
建造物としては、櫓門であった鳩門の門部分が光明寺山門として移築現存しています。
本丸跡には模擬天守が建てられており、金森氏や土井氏など歴代の城主に関する資料が展示されています。
竹田城や備中松山城と並び、雲海に浮かぶ「天空の城」としても知られています。
■料金
・200円
スタンプは、越前大野城一階にあります。




