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「岐阜城」 ~天下布武の拠点~ [日本100名城No.39]

 岐阜の金華山(329m)にある、岐阜城を訪れました。

 岐阜城は、かつては稲葉山城と称し、戦国時代には、斎藤道三の居城でした。

 その後、1567年に、織田信長が攻略し、この地一帯を平定するとともに、地名も「井の口」を「岐阜」と改称し、天下統一の本拠地としました。

 信長は、1576年に岐阜城を息子信忠に譲るまでの間、「天下布武」の朱印を用いて天下統一の志をかかげ、城下町の復興に力を注ぎました。

 楽市楽座など斬新な政策により、岐阜城下は大変な賑わいだったようです。

 現在の城は、1956年に復興されたものです。

 最上階からは、眼下に鵜飼で有名な長良川や、東には恵那山、御岳山、南には濃尾平野が開け、木曽の流れが伊勢湾に注いでいるところを一望できます。

 スタンプは、岐阜城資料館にあります。

「金華山にある岐阜城」
「岐阜城天守から長良川」
「岐阜城」スタンプ


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