「吉田城」 ~三河支配の重要拠点~ [続日本100名城No.151]
愛知県の吉田城を訪れました。
吉田城は戦国時代初期において三河支配の重要拠点のひとつとして、松平氏と今川氏の間で争奪戦が繰り広げられた城です。
かつては酒井忠次や池田輝政が城主を務めたこともあり、歌川広重による浮世絵木版画「東海道五十三次」にも描かれています。
現在は豊橋公園として整備されており、本丸には隅櫓(鉄櫓)が模擬再建されています。
■アクセス
・JR豊橋駅から、路面電車で約10分(豊橋公園前駅)
■料金
・無料(吉田城鉄櫓(資料館))
スタンプは、資料館にあります。




