「長篠城」 ~「長篠の戦い」前哨戦の舞台~ [日本100名城No.46]
愛知県の「長篠の戦い」で有名な長篠城を訪れました。
長篠城は、1508年、土岐氏の一族の菅沼元成が築いた断崖上に位置する天然の要害の城です。
代々長篠菅沼氏が居城として利用していましたが、1573年に武田方についた菅沼氏を徳川家康が攻めて落城させました。
以降、徳川氏にとって対武田方の最前線基地となり、北側から攻めよせる武田軍を想定して大改修を行いました。
1575年、武田勝頼の攻撃に対し、家康の家臣奥平貞昌は籠城戦を展開し持ちこたえ、続く長篠・設楽原の戦いによって武田氏は敗北。
翌年奥平氏は居城を新城城に移したため、長篠城は廃城となりました。
■アクセス
・飯田線「長篠城駅」から徒歩8分
■料金
・210円(長篠城址史跡保存館)
スタンプは、保存館2Fにあります。




