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「七尾城」 ~能登守護 畠山氏の居城~ [日本100名城No.34]

 石川県の七尾城跡を訪れました。

 七尾城跡は、能登国の守護・畠山氏(1408-1577)が築いた城館跡です。

 石動山系に築かれた城域は南北約2.5km、東西約1.0kmで、一帯は「城山」と呼び親しまれています。

 山上から山麓まで、自然地形を巧みに利用し、七尾の地名の由来となった七つの尾根筋を中心に多数の曲輪が連ねられていました。

 1577年の上杉謙信の攻撃によって落城し、169年にわたる畠山氏の領国支配の幕が閉ざされました。

 落城後は、一時、上杉方が入り、その後、1581年に織田信長から能登一国を与えられた前田利家が入城しますが、1589年頃に、港に近い小丸山での新たな築城により、七尾城は城としての機能を失いました。

 当日は、生憎の天候で、眺望できませんでしたが、立派な石垣でした。

■料金:200円
  スタンプは、七尾城史資料館にあります。

「七尾城:石垣」
「七尾城より、七尾市街」
「七尾城:案内」
「七尾城」スタンプ


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