「広島城」 ~毛利・福島・浅野氏の居城~ [日本100名城No.73]
広島城を訪れました。
広島城は、豊臣秀吉の支配を受けることになった毛利輝元が、郡山から広島に本拠を移して築いた城です。
太田川河口の三角州は地盤が弱く、完成まで10年を要しました。
縄張は内堀に囲まれた本丸と、馬出を兼ねた二ノ丸が特徴的で、聚楽第を模したと考えられています。
関ヶ原の合戦後、毛利氏は、長門萩に移り、福島正則が入城。その後、改易され、浅野氏が入城して、幕末まで続きました。
天守は、望楼型の五重五階で、原爆により倒壊しましたが、昭和33年に鉄筋コンクリートで再建され、内部は博物館になっています。(登城:370円)
スタンプは、天守受付前にあります。






