「江戸城」 ~江戸幕府中枢の地で現皇居~ [日本100名城No.21]
東京駅から、二重橋を経て、江戸城を訪れました。
江戸城があった場所には、平安末期から鎌倉時代まで、江戸氏という武士が本拠地を置いていました。
1457年、当時関東で勢力のあった扇谷上杉氏が、家臣の太田道灌に築城を命じ江戸城の基礎が作られました。
扇谷上杉氏から、北条氏に移り、豊臣秀吉の小田原征伐で北条氏が滅んだ後、徳川家康が、駿府から移ってきました。
当時の江戸城は荒れ果てていましたが、改修に改修を重ね、江戸幕府政権の中枢の城となっていきました。
明治元年、江戸城は明治政府に明け渡しとなり、名前を東京城に変え、翌年、明治天皇が京都からお移りになり皇居となりました。
天守は残っていませんが、富士見櫓、伏見櫓、桜田門等の建造物や、庭園が美しいです。
■アクセス■
・JR東京駅から徒歩約15分
■料金■
・無料(皇居東御苑)
スタンプは、和田倉休憩所にあります。






