「名古屋城」 ~金の鯱の尾張徳川家居城~ [日本100名城No.44]
愛知県の名古屋城を訪れました。
関ヶ原の合戦に勝利した徳川家康は、1609年、豊臣側への備えとして名古屋城の築城と、清須から新城下への街まるごと引っ越しを決定しました。
1610年、名古屋城築城にあたって、家康は、加藤清正・福島正則ら西国大名20家に普請を命じました。これを公儀普請といいます。
築城後、尾張初代藩主として、家康九男の義直が入り、以降名古屋城は、御三家筆頭尾張徳川家の居城として栄えました。
現在、天守は耐震工事のため閉鎖中でしたが、2019年に完成した本丸御殿は、障壁画の「山水花鳥図」、「虎」等、見応えありました。
お城周りには、「金シャチ横丁」もできており、観光客で賑わっていました。
■アクセス■
・地下鉄名城線 名古屋城駅から、徒歩5分
■料金■
・500円
スタンプは、総合案内所にあります。








