「小机城」 ~江戸城奪取の足がかり~ [続日本100名城No.125]
神奈川県の小机城を訪れました。
小机城は、鶴見川に突き出た丘陵上の要害で、15世紀半ばまでには築城されていたと考えられています。
1478年に、長尾景春の乱に伴う戦乱で、太田道灌によって攻め落とされています。
戦国時代には、小田原北条氏の関東進出の中で重要な軍事拠点となり、城も改築されました。
豊臣秀吉による小田原攻めでは戦闘の記録がなく、徳川家康の関東入りの後、廃城となりました。
■アクセス■
・JR横浜線の小机駅から、徒歩約15分
■料金■
・無料
スタンプは、小机駅横の城郷小机地区センターにあります。




