「興国寺城」 ~北条早雲最初の居城~ [続日本100名城No.145]
静岡県の興国寺城を訪れました。
興国寺城は伊勢新九郎盛時(北条早雲)の最初の居城として知られる城です。
今川・武田・北条各氏によってたびたび奪い合われた城で、武田氏滅亡後には徳川家康の支配下となり、家康が関東へ入封されると豊臣氏の家臣・中村一氏が城主をつとめました。
「関ケ原の戦い」後は天野康景が1万石で入封しましたがのちに出奔したため廃城となりました。
現在も石垣、土塁、空堀などの遺構を確認することができます。
■料金:無料
スタンプは、穂見神社横にあります。





