「美濃金山城」 ~森蘭丸生誕の地~ [続日本100名城No.143]
岐阜県の美濃金山城を訪れました。
美濃金山城は1537年、斎藤正義が「烏峰城」として築城したのが最初です。
その後、織田信長が森可成にこの城を与えた際に「金山城」と改名しました。
信長とともに本能寺で討たれた森蘭丸はこの城で生誕しています。
安土城の天守とほぼ同時期に建てられたとみられる複合式層塔型2重2階の天守がありましたが、「関ケ原の戦い」直後の1601年に破城されました。
遺構の保存状態も良く、山裾にある公園「蘭丸ふる里の森」からは遊歩道が整備されています。
■アクセス
・中央自動車道・土岐ICから車で約30分
■料金
・無料
スタンプは、可児市観光交流館にあります。





