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【第60回】祝60回!アナログの温もりとハイテクな平成J-POP【トークテーマ:ハイテク】

こんにちは!かぎやんです。結局公開が8月になっちゃいました!!!
お盆にいかがでしょうか?(切り替え)

ですが当ラジオも、なんと今回で記念すべき第60回を迎えることができました!
最近はお互いに多忙を極めており、更新頻度は月1回と落ち着いていますが、これからも気長に続けていければと思います。

音声はこちらから↓

さて、シアくんは最近新しいバンドに加入し、ギターに奮闘中とのこと。 米津玄師の『Lemon』やポルノグラフィティの『アゲハ蝶』など、一気に4曲も覚えなければならずヒーヒー言っているようです。

大人になってからの青春(アオハル)を謳歌していますね。


1、祝・第60回!&シアくんのバンド奮闘記

改めて、第60回まで聴き続けてくださった皆さん、本当にありがとうございます。 無理のないペースで、これからも90年代生まれのリアルな声を届けていきます。

個人的にバンドをやっていたのに加え、3箇所へのバンドを掛け持ちしている。

でも好きだから充実している。

それくらいの付き合い方がちょうどいい。

かつての飾り物が、ある時期から手放せない宝物になる。

つまりみんな、バンジージャンプを跳ぼう!

よみうりランドにて、かぎやんのバンジー姿

さて今回も「時をかける、懐かし平成J-POP!」やっていきましょう!

「時をかける、懐かし平成J-POP!」では、毎回テーマにちなんだ
音楽を2、3曲ほどピックアップし、
平成の思い出とともに、当時のエピソードや歌詞の考察などを楽しくトークしていきます!

名曲ほど歌詞を読まなくなる

シアくん名言集より

第15回のテーマは「ハイテク💻」です!

みなさんの「青春」をイメージする楽曲、ぜひ教えてください!

2、楽曲紹介 【トークテーマ:青春】

今回は【ハイテク】に関するテーマで、プレイリストを作成してみました!
ぜひそれぞれのセレクション楽曲を聴いてみてください!
あなたにとって新鮮な出会いがありますように。

プレイリストはこちら


シアくんセレクション

ハウトゥー世界征服/Neru

ボカロPであるNeruさんが2013年3月にリリースした名曲です。この曲の歌詞には、当時の私たちが思い描いていた「近未来」のディストピア感が色濃く反映されています。

どうせ幾年経って車が空飛べど きっと何年経って機械が喋れども

https://utaten.com/lyric/jb51305134/より引用

科学技術が進歩しても、人間の心や孤独は簡単には治らない。「プラグイン」「パスワード」「ネット」といったIT用語が散りばめられているのも、まさにハイテクというテーマにぴったりです。

どの辺がハイテク?
→機械が喋る
 車が空を飛ぶ
あたりが歌詞に入っている。
とのこと。


ちなみに「車が空を飛ぶ」や「ハイテクな未来」といえば、我らがポルノグラフィティの楽曲も外せません。『アポロ』の「ラヴ・E・メール・フロム・ビーナス」や、『ヒトリノヨル』の「空を覆う巨大な広告塔には美人が意味ありげな微笑み」など。当時のJ-POPが描く未来像には、今の時代にはない独特のワクワク感がありましたね。


ロックマンのテーマ〜風を突き抜けて〜/橋本仁(TVアニメ「ロックマンエグゼ」OP)

2002年6月5日にリリースされました。テレビ東京系のアニメ『ロックマンエグゼ』の初代オープニング主題歌として、当時の男子たちの心を熱く燃やした一曲です。

アニメ版『ロックマンエグゼ』は、ネットワーク技術が高度に発達した近未来が舞台。主人公の光熱斗くんと、相棒のネットナビであるロックマンが、PET(携帯端末)を通じてウイルスや悪の組織と戦う物語である。

つまり、当時の私たちが思い描いていた「最高にかっこいい未来」がそこにはありました。前回のトークテーマであった「ハイテク」からの繋がりとしても、非常に親和性の高い作品ですね。

疾走感あふれるロックサウンドと、力強く爽やかな橋本仁さんのボーカルが、まさに「風を突き抜けて」いくような感覚を味わせてくれます。サビに向けて一気に加速していくメロディラインは、ネットバトルへの「プラグイン!」の瞬間の高揚感そのものです。

プログラマーになってから、「なぜタイトルに’エグゼ’がつく?」とか、「チップのアスタリスクがプログラムアドバンスに使えるのか分かった!」などは「成長」ですね。

もっと深いところで きっと分かり合える
ボクらの 心は ネットしている

https://www.uta-net.com/song/120720/より引用


あいうえおんがく♫/GReeeeN

2013年に放送されたLINEのミニアニメのテーマソングです。平成後期、私たちのコミュニケーションツールはメールから「LINE」へと急速に移行していきました。

テクノロジーが進化し、メッセージツールが変わっていく時代。そんなハイテクな背景を持ちながらも、人と人とが「線を越えて」繋がる温かさを歌った、GReeeeNらしいハッピーな楽曲です。

この線超えて!!!

https://www.uta-net.com/song/146115/より引用



かぎやんセレクション

アポロ/ポルノグラフィティ

往年のポルノグラフィティブームの火付け役となったこの曲。
このメジャーデビューシングル「アポロ」は、1999年9月8日に発売されました。

発売直後はオリコン76位でしたが、徐々に順位を上げ最高5位、累計40万枚超の異例のロングヒットを記録し、バンドを一躍ブレイクさせました。1969年のアポロ11号の月面着陸という人類の偉業や科学技術の発展と、時代が変わってもうまく伝えられない人間の「愛の形」を対比させた歌詞が特徴的な楽曲です。

ラヴ・E・メール・フロム・ビーナスなんて素敵ね

https://www.uta-net.com/song/12172/より引用


空を覆う巨大な広告塔には
ビジンが意味ありげなビショウ
赤い赤い口紅でさぁ

https://www.uta-net.com/song/12172/より引用

全体的にレトロフューチャー感があってたまらないですね。


鴨川等間隔/岡崎体育

2013年のインディーズ盤を経て、2017年のアルバム『XXL』でメジャー音源化された、岡崎体育の人気曲。

京都の鴨川沿いに等間隔で座る幸せそうなカップルたちを眺める、冴えない主人公の嫉妬ややるせなさといった鬱屈とした感情を描いています。
京都の鴨川沿いにカップルが1〜2メートルの等間隔で並ぶという、有名な「鴨川等間隔の法則」をテーマにした楽曲。

※こちらが京都大学の教授らによる「鴨川等感覚の法則」の発表論文です。
https://www.team1mile.com/asarin/research/kamogawa_honda1995-1999.pdf

歌詞に登場する「PSP(プレイステーション・ポータブル)」です。 当時の学生にとって、外で手軽に高画質なゲームができるPSPは、まさにハイテクの結晶でした。

PSPの「プレイステーションポータブル」ではなく「ピーエスピー」感。
わかる人は平成世代です、おめでとうございます。

無意識にまたPSPを起動しレベルを上げてしまうぜ
(上げたら上げたで寂しくなんぜ)

https://www.uta-net.com/song/230731/より引用

ちなみにMVでは、PSPではなくゲームボーイを起動していました。
歌詞のことごとくを岡崎体育は裏切っています。それでこそ岡崎体育。
活動再開、お待ちしてます。


次回トークテーマ「風」🌬️

第16回のトークテーマは「風」です。


吹く風と葉っぱの画像

吹き渡る風に、ふと昔を思い出すことはありませんか?日本には四季があり、色とりどりの「風」を感じることができます。

みなさんの「風」にちなんだ楽曲や、その曲に関するエピソードもお気軽にコメント欄まで!

シアとかぎやんでした!ごきげんよう〜

Podcastやってます! https://x.gd/SYOxaz
お便りはこちら! https://forms.gle/Tror5eG7FMfjj1Hm6
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