【決定版】ライトカゴでメバル釣りてぇならコレを読め!親父の秘伝、全部教えるぞ
よう、てめぇら。今日も今日とて、釣れねぇ理由をスマホで探してるのか?ご苦労なこった。 だがな、ここにたどり着いたのはてめぇの運がいい証拠だ。
ルアーだのワームだの、お洒落な釣りもいいだろうよ。だがな、手堅く、確実に、あの小気味いいメバルの引きを味わいてぇなら「ライトカゴ釣り」、これ一択だ。 「準備が面倒?」「難しそう?」うるせぇ。それはただの知らねぇ奴の言い訳だ。
この記事ではな、てめぇが次の釣行で「釣れた」じゃなく「釣ってやった」と言えるようになるための、本質だけを叩き込んでやる。覚悟はいいか?
あぁその前に、夜釣りに自信がないならまずはこの記事を読んでからしな。
#1 【準備編】てめぇの道具、それで本当にいいのか?

まず道具だ。ここでケチったり、適当に選んだりするから、釣り場で泣きを見ることになる。なんでそれを選ぶのか、理由を頭に刻み込め。
竿:磯竿1.5号〜2号 / 長さ4.5m〜5.3m
なんでこんな中途半端な竿が必要なのか、分かるか? この釣りは仕掛けが長いんだ。短い竿じゃ、てめぇの足元で仕掛けがぐちゃぐちゃに絡まって、釣りどころじゃなくなる。4.5m以上の長さが、そのイライラからてめぇを解放してくれる。 そして一番大事なのは、1.5号〜2号っていう「しなやかさ」だ。メバルは警戒心が強えぇ。その分細ハリスを使うんだが、竿が固いと切れちまう。このしなやかな竿が、魚の引きを吸収する最高のクッションになる。このクッション性能があるからこそ、食いが渋い時に使う「細いハリス」がプッツン切れずに済むんだよ。 全ては、繊細な仕掛けでデカいのを獲るためのバランスなんだ。
リール:スピニングリール 2500番〜3000番
ごちゃごちゃ言わずにこれを使え。この釣りに必要な糸の量、不意の大物にも負けねぇパワー、竿とのバランス。全部、こいつが満たしてくれる。
道糸:初心者は黙って「ナイロン3号」を使っとけ
PEラインは確かに飛ぶ。だがな、夜釣りで風が吹いてみろ。一瞬でガイドに絡まって、てめぇの貴重な時間を修理に費やすことになる。ナイロン3号なら、トラブルも少なく、風にも強い。まずはこれで釣りのリズムを掴め。話はそれからだ。
#2 【仕掛け編】釣果の9割はコイツで決まる!

ここが一番のキモだ。市販のセットでもいいが、パーツの意味を理解してる奴としてない奴では、釣果に天と地ほどの差がつく。
ウキ:電気ウキの「3号」を基準にしろ
いいか、釣具屋で悩むな。ライトカゴで使うカゴとエサの重さを考えたら、電気ウキの3号が全ての基準になる。風が強かったり、もっと遠くに投げたい時のために、ポケットに5号も一つ忍ばせとけ。それだけでいい。それより軽いウキは、カゴの重さに負けて使い物にならん。
カゴ・天秤
最初は「ライトカゴ釣りセット」で十分だ。天秤が糸絡みを防いでくれるからな。この商品はウキも付いているが品質が良くない。電気ウキは別で用意したほうが今後の為にもいい。
ハリスと針:メバルを騙すための最終兵器
ハリス:フロロカーボン1号〜1.5号 / 長さ1.5m メバルはな、てめぇが思ってるよりずっと目がいい。だからハリスは細ければ細いほどいい。だが、強度がなきゃ話にならん。1号〜1.5号がそのギリギリの線だ。そして長さ1.5m。これはカゴから出たコマセの煙幕の中に、刺し餌をフワフワ〜っと自然に漂わせるための絶対に必要な長さだ。これをケチるな。
針:メバル針 7号〜9号 活き餌でも活きた状態が長く続く専用の針を使え。細軸軽量がいい。
#3 エサと応用仕掛けで引き出しを増やせ!

周りの奴らと同じことやってても、釣れる数はたかが知れてる。ここで差をつけろ。
付けエサは「お品書き」だと思え
コマセはアミエビでいい。だが、針に付けるエサは、その日のメバルのご機嫌を伺うための「お品書き」だ。オキアミだけじゃなく、色々試せ。
オキアミ: まずはコレ。いついかなる時も仕事をする万能選手。
アミエビ: コマセの中からデカい粒を選んで針に付けろ。食いが渋い時に、警戒心を与えずに食わせる最終手段だ。
シラサエビ: 生きエビだ。こいつのピチピチした動きに、メバルは我慢できねぇ。特にマズメ時の特効薬だ。
青イソメ: フグみてぇな餌取り地獄に陥った時のヒーロー。匂いと動きで、夜の闇の中でもしっかりアピールしてくれる。
裏ワザ:ウィリーサビキを投入しろ
付けエサに反応がねぇ時、こいつの出番だ。 ウィリーっていう、鳥の羽みてぇなフワフワした疑似餌が針に付いてる仕掛けだ。これを3本針になるようにハサミで切って天秤の下に付けてやれ。コマセの煙幕の中で、こいつがフワフワと漂うと、メバルは我慢できずに飛びついてくる。特に夜、メバルにしてみりゃご馳走に見えるんだろうよ。付けエサとウィリーのダブル攻撃で、釣果を倍増させろ。
#4 実釣の鉄則!これだけは守れ

理屈は覚えたな。あとは戦場で実践するだけだ。
鉄則1:タナは「底からちょい上」! 根掛かりが怖いからって、タナを上げすぎるな。底から50cm〜1m上が、メバルの食堂だ。
鉄則2:潮上に投げるのは当たり前! コマセの煙幕を、てめぇが釣りたいポイントに届けてやれ。流れを読めねぇ奴は釣る資格がねぇ。
鉄則3:投げっぱなしにするな、アホか! たるんだ糸は、アタリを消す最大の敵だ。投げたらすぐに糸を張って、ウキに集中しろ。ウキの「モゾモゾ」が、てめぇへの合図だ。
タナが取れませんって初心者はこの記事を読みな!根がかりで道具を無くすのはもう嫌だろ?
#5 【問答無用】てめぇの悩み、俺が全部解決してやる(FAQ)

ここからは、てめぇみてぇな初心者が100回は悩むであろう疑問と、釣り場で出くわすトラブルについて、特別に答えてやる。
Q. ウキがちゃんと立たないんだけど!なんで?
A. アホか、ウキの浮力にてめぇのカゴやオモリが軽すぎるだけだ。3号のウキなら、カゴと合わせて3号の重さにならなきゃ立たん。カゴが軽いなら、ウキの下にガン玉でもなんでも付けて、ウキがしっかり立つように調整しろ。Q. 投げるとすぐ仕掛けが絡まる!イライラする!
A. 力任せにぶん投げてる証拠だ。腕の力で投げると、仕掛けが空中で回転して絡まる。竿全体のしなりを活かして、ゆったり、大きく振り抜け。それだけで絡みは半分以下になる。Q. 根掛かりばっかりで仕掛けを無くしちまう…
A. 原因はてめぇのタナ設定が深すぎるからだ。#4で言った通り、まずは底から50cm以上、ウキ下を浅くしろ。それでも掛かるなら、そこはメバルの巣じゃなくて、地球の巣だ。潔く少し場所を移動しろ。Q. アタリはあるのに、エサだけ取られる…
A. フグみてぇな餌取りの仕業だ。対策は二つ。一つは、コマセを撒く量を減らして、余計な魚を寄せすぎないこと。もう一つは、刺し餌をかじられにくい「青イソメ」に変えることだ。奴らも硬いのは嫌いだからな。Q. シーバスロッドやエギングロッドじゃダメなの?
A. やれなくはねぇが、やめとけ。短い竿は仕掛けが扱いにくいし、硬すぎる竿はメバルの口をブチ切るだけだ。快適に釣りたきゃ、面倒くさがらずに磯竿を用意しろ。
まとめ:一番大事なことを忘れるな
色々言ったが、ライトカゴ釣りはシンプルな釣りだ。 「コマセで魚を寄せて、喰わせる」 この大原則さえ忘れなきゃ、必ず釣れる。
だがな、釣果よりも何よりも大事なことがある。 安全だ。
夜釣りは楽しいが、危険も多い。ライフジャケットは絶対に、必ず着ろ。あれは飾りじゃねぇ、命綱だ。天気が悪い日は無理すんな。魚はまた今度釣ればいい。
安全に釣りをして、デカいのを釣って、美味い酒を飲む。 これ以上の幸せがあるかよ。
道具についてもっと詳しく知りたかったらこの記事を読みな。
さあ、準備してとっとと釣りに行け!
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記事を最後まで読んだな?これでてめぇもボウズ卒業だ。もし俺の愛あるお節介が役に立ったなら、少しばかり応援していきな。もらったチップは、新しい仕掛けの人柱代や、次の釣れるロジックを検証するガソリン代に使わせてもらうぜ。てめぇらの釣果を爆アゲする記事を書き続けてやる!