大きな石から埋めていく
おはようございます!
このnoteを開いていただき、ありがとうございます。
CKです。
今日でnote連続投稿278日目となりました。
そして、2025年は残り195日ですね。
焦らずコツコツ積み上げましょう。
今朝も水!さんぽ!筋トレ!瞑想!ジャーナリング!英語!
完了させてきました。
今日も最高の一日になること間違いなし!
レツゴ!
あと10日ほどで2025年の半分が終わります。
後半戦をどう戦っていくか?が大事ですね。
その時に大切になってくるのは、
かの有名な7つの習慣でも言われていますね。
「大きな石から埋めていく」
がキーになってきます。
残り半年でどうしても成し遂げたいことを最優先に考える。
そのために残りの6か月、3か月、1か月、1週間、毎日の中で、
最優先の予定をブロックすることがマストです。
大きな石とは何か?
この「大きな石」という概念は、
人生や時間管理において最も重要なことを
最優先で扱うべきだという教えです。
例えば、家族、健康、仕事の成果、自己成長、人間関係、スキル習得
…これらはあなたの人生の中で本当に大切な要素です。
一方で、スマホを無意識に触る時間、テレビ、SNSのスクロール、意味のない会議、雑務…こうしたものは「砂利」や「砂」と表現されます。
もちろん完全に無駄とは言いませんが、優先順位は低いのです。
先に砂利を入れるとどうなるか?
もし最初に砂利や砂ばかりを壺に入れてしまったら、
大きな石を入れるスペースがなくなってしまいます。
つまり、毎日の忙しさに流されていると、
結局大切なことに時間を割けなくなるのです。
これは私たちの生活でもよく起こります。
例えば、朝イチでSNSを開いて30分経過、気づいたらニュースをだらだら見て1時間消費、細かい雑務をこなしていたら昼になっている…
気づけば、今日本当にやりたかったことは後回しにされ、
疲れて夜になってしまう。まさに悪循環です。
ミニマリスト視点での「大きな石」
ミニマリズムは単に物を減らすだけではありません。
「優先順位の明確化」が本質です。
私は「モノ」だけでなく「時間」「情報」「人間関係」すべてにおいて、
何が自分にとっての大きな石なのか?を常に考えています。
朝のルーティンもその一つです。水、さんぽ、筋トレ、瞑想、ジャーナリング、英語。これは私にとって1日の大きな石たちです。
他にも、読書の時間、戦略的な思考、コンテンツ作成、家族との時間、
しっかり眠ること。
これらは「絶対にスペースを空けておく」べき優先事項です。
未来の自分を助ける時間のブロック法
大切なのは、「スケジュールが埋まっているからできない」ではなく、「大きな石を入れるから他を後回しにする」という考え方です。
たとえば、半年後に英語のスピーキング力を今より上げたいなら、
毎朝30分のスピーキング練習
週に1回の英会話レッスン
月に1冊の洋書読破
など、大きな石をスケジュールに先に入れます。
これをやってから残りの砂利(雑務・SNS・YouTube・付き合いの飲み会など)を調整していけば良いのです。
残り半年の逆算思考
今は6月。2025年は残り半年です。
では、ここから逆算してみましょう。
年末までに達成したいことを明確化(例:英語、筋トレ、収入、家族旅行、読書量など)
そのために3ヶ月後の中間目標を設定
さらに今月・今週・今日、何をやるべきかをブレイクダウン
これをやるだけで、ブレない計画ができます。
もちろん計画通りに100%進まない日もあるでしょう。
でも、迷子にはならないのです。
迷子にならない人生はストレスが激減します。
モノの優先順位も同じ
これは物理的なモノの断捨離にも同じことが言えます。
まず大きな石(絶対に使う・絶対に好き・絶対に必要)をキープする。
服ならお気に入りの数着、仕事道具なら使い込む道具、
本当に価値ある本やノート。
そして砂利(使うかも・人からもらったけど使わない・たまにしか使わない)は後回し、最悪捨てる。
優先順位を決めれば迷わなくなります。そしてモノが減れば、
時間もスペースもエネルギーも増えます。
まとめ:毎日が「選択」の連続
私たちは毎日、何百回も「何に時間を使うか」を選択しています。
その選択を無意識に任せるのではなく、
「自分の人生の大きな石」を先に埋めていく。
これこそがシンプルで最強の時間管理術だと私は思っています。
残り195日。焦らず、でも確実に、大きな石から入れていきましょう!
今日は必ずその大きな石につながっています。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回もまたお会いしましょう!
ではでは!
