スキ配達人でいることを誇らしく思ったら、すぐに還ってきた話
noteを始めて約1年。
ついにスキのトータルが1000を超えました✨

沢山のnoteの中からたまたま目に入ったであろうわたしの記事を読んでくれて、さらに最後「スキ❤️」をポチッと押すひと手間をして下さったおかげです。
ホント〜に、ありがとうございます😊
実は1000スキの直前、こんなことが起きていました。

・わたしが他のひとのnoteに1000回「スキをした」
・わたしの記事が900回「スキされた」
奇しくも同じ日にスキにまつわる出来事があったのです。
「自分がもらうスキよりも、他の人にスキしてるのか」
一見すると「わたしのnote人気ないな」とか「必死に他のひとのnoteにスキして回っているみたいだな」とネガティブに捉えそうな気付きというか内容というか。
1年かけて何してんのかな、と一瞬卑屈になりかけました💦
でもね、それでいいんだよな~って思ったんです。
以前勤めていた会社では営業をしており、お客さまアンケートを通して評価される立場にいました。
その時の上司にこんなことを言われたんです。
アンケートを返してくれる人は一部。
その中でも最後の最後にある”お気づきの点があればご自由にお書きください”の欄にわざわざ書いてくれる人は、もっと少ない。
いくつもの似たような項目に答えていって飽き飽きしているところに、一手間かけて書いたことは、そうしてまで伝えたいと思ってくれたこと。
そう思うと「ありがとうございました」のたった一言のようでも、ありがたいよね。
こう言われた時、すごく納得したんです。
想像してみてほしい、あなたがポイントプレゼント!とかQUOカードが当たる!とかが何もないお客さまアンケートを回答する時のことを。
とりあえずバーって〇つけていって、ようやく終わりが見えてきた時に現れる最後の自由欄。
よほどのことがない限り書かなくないですか?
それまでのわたしは「特になんの文句もないですよ」の意味も込めて書いていなかったんです。
でもこの気付きがあったことで、それからのアンケートにはたったの一言でもいい、特に感謝の気持ちは伝えていこうと思うようになったんです。
noteのスキもきっと一緒。
だから、わたしの書いたものに興味を持ってくれただけで嬉しい✨
それを最後まで読んでくれたなら、なおのこと感謝✨
長いのを最後まで読んだあと、さらにポチッと一手間かけてスキしてくれるってとんでもないことじゃん✨
わたしはスキを届ける側でいいんだ。
わたしのスキで、喜んでくれた人がいるかもしれない✨
わたしのスキが原動力になって、次のnoteを書いた人がいるかもしれない✨
それで十分じゃないか✨
一手間なんて思わず、たくさんのスキを多くの人に届けよう❤️
そう思ったのです😊
※手当たり次第にスキする訳じゃありません。
気付きがあったとか、クスッと笑わせてもらったとか、分かるー!と共感したとか、そういう時にポチッとしています。
「わたし読んだよ~ステキな時間をくれてありがとう」の気持ちを込めて😊
こんな感じで「わたしはスキ配達人よ👍」と思って過ごしていたら、わずか5日後にスキが1000を突破したんです。
一瞬なにかのバグか?と疑うくらいビックリしました。
だって約1年かけて900スキだったのに、たったの5日で100スキもらったわけですから。
自分の書きたいことが書けたらいいや。
必要な人にだけ届いていたらいいや。
そう思っていた時期もありました。
ありましたけども…
やっぱり「スキ❤️」って反応をもらえるのは嬉しいですね〜ニヤけちゃいますね〜また書こうって思えちゃいますね〜😌
わたしの経験や思考をお届けしていたつもりが、いつの間にか読んで下さってる皆さんからヤル気と癒しを受け取っていたようです。
「書く」ってもくもくと1人作業だけど、1人じゃこんな気持ちになれなかった。
だから、もう1度言わせてくださいね。
ありがとう❤️❤️❤️
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