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津田塾大学の総合型選抜対策

この記事は一般的な志望理由書の書き方などを説明しているのではなく、津田塾大学に特化して、学芸学部の各学科に関して、志望理由書の書き方や模範解答、小論文の書き方や注意点、プレゼンの対策などを書いています。
津田塾大学の合格に近づきたい方はどうぞ購入した記事を隅から隅まで読んで生かしてくださいね。

*情報科学科、総合政策学部はこの記事で扱っていません。

基礎知識

創立者 津田梅子
創立年 1900年女子高等教育機関の女子英学塾を麹町区一番町(現在の千代田区)に開校、1933年「津田英学塾」と改称、1943年「津田塾専門学校」と改称。ここまでが前身で、1948年「津田塾大学」設立す。
建学の精神 女性の地位向上こそ日本の発展につながると信じて、「男性と協同して対等に力を発揮できる女性の育成」をめざした。
教育の理念 all-round womenの養成(全人教育)という創立者の先覚的で熱烈な理想。

津田塾大学では、2025 年 4 月に入学する学生が受験する入学試験より、女子大学で学ぶことを希望するトランスジェンダー学生(性自認による女性)にすべての学部、大学院研究科にて受験資格を認めることといたしました。

津田梅子が留学生ということもあって、英語に力を入れています。10人程度の少人数のクラスも学科によってはあるようですね。週四回の英語は必修のようです。

アドミッションポリシー
津田塾大学は、深い知性と豊かな人間性を兼ね備え、自立して社会に貢献できる「オールラウンドな女性」の育成を目指しています。創立以来、幅広く確かな教養に裏打ちされた知見と実践力をもって、リーダーシップを発揮できる女性を輩出してきました。本学では、このような建学の理念に共感し、世界のさまざまな問題に関心をもち、主体的に学ぼうとするバイタリティ溢れる学生を求めています。

学部別の基本データと書類の書き方、志望理由書や探究活動の報告や読書力を問う課題などの模範例、試験内容の解説と注意点

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