復習も宿題もする気がしない どうしよう


とりあえず準備、実行の姿勢を作る
椅子に座る、テキストや問題集を開く、
一問解くか、一段落読む。
このくらいならしてもいいかという気になる可能性が高いと思います。

集中する
単純な作業を繰り返すと目の前のことに集中できるので、
集中したらすぐに勉強に移行しましょ。
単純な作業というのは
熱中しないけれど、つまらなくないというくらいのものです。
5分から10分くらいが適当なようです。
九九を言う、都道府県を言う、ペットボトルでジャグリングをする、フラフープを回す、腕立て伏せをする、リトミックをするなど、
自分にとって単純で容易な作業ならなんでもいいようです。

日時を決める
古文は単語を(月)(水)の午前中、常識は(金)の午後
英文法は(火)(木)(土)の10時-11時30分
英単語は(日)を除く9時-10時
などのように、スケジュール化することで、
習慣化しやすくなる可能性が高いと思います。
やる気がなくても朝起きる、ご飯を食べる、学校に行く、寝る、
いろいろしていますよね。
やる気がなくても「とりあえずやるか」という習慣化する仕組みづくりをしましょう。

一定期間の分量を決める
二週間で英単語を360記憶すると決めて、
「昨日も今日もやる気がなかったので、あと5日で140記憶しないと」
と自分を追い込むことで、できる生徒もいます。
毎日コツコツが苦手で、波がある人に向く可能性が高いと思います。
土日は休みにする、二日間はいつでも休んでいいなど、
休日を任意に作れることも利点です。
計画が破綻するので、あんまり詰め込んで無理な分量にしないこと、
やる気が持続しないので、一ヶ月以上の長い期間にしないことが基本です。

小テストをする
小テストをすると言うと、低い点を取りたくないので、仕方なく復習する人も多い傾向があります。塾講師、家庭教師、親、クラスメイトなどに
「毎週金曜日に小テストをして」と、言っておきましょう。

復習と宿題自体を試験形式にする
塾の授業で解説された範囲を、実際の過去問を解くことで、復習とします。これを自分で宿題とします。
過去問を解く前に復習してもいいので、
高得点を取りたい、実力を試したいとも思うので、
復習して、過去問もする可能性は高いと思います。

じぶんの特性を理解する
毎日コツコツ型-
一日でも休むと、その後はダラけてしまう人。毎日の課題を決めましょう。

スタディアンドライフバランスタイプ-
週に1日、人によっては2日休めば、長期的に物事を継続していける人。
③のように日時を決めるか、一週間分か二週間分の分量を決めればいいと思います。

波が大きいタイプ-
規則性がなく休んだり、なにもしなかったり、集中してやったりする人。
この人も、一定期間の分量を決めるとやりやすいと思います。二週間以上がいいかもしれません。
または、朝ご飯を食べたら英単語を憶える、朝ドラを見たら世界史の問題集をするなど、日常の決まった行動とセットにするのもありです。

見える化する
本番までにどのテキスト、どの問題集を三周するには合計で何頁すればいいのかを手書きで表にしましょう。表の作成は手段なので、凝って時間をかけないようにしましょうね。
例)『世界史基礎問題精講』合計p900
一週目4/7スタート  8/12ゴールp300
二周目8/16スタート  10/29ゴールp300
三周目10/31スタート 11/7p100  ゴールp300
一週間ごとに到達しているページを書いてもいいし、
p50 p100のように区切りのいいページに到達した日を書いてもいいですね。

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