皆伝 小論文 発想の方法
構想メモの重要性
試験で小論文を書き始める前に構想メモを書きましょう。
書き始めてから、論理が破綻していると気付いたり、根拠が見つからないと気付いたりしてももう遅いんです。
何を書くかをすべて定めてから書き始めるのが小論文です。
構想メモに書くこと
・序論に書くテーマ、背景や、素材文への賛否
・本論に書く主張と根拠、推定される反論と、反論を無効化する根拠
・結論
この記事では、太字の箇所 序論に書くテーマ、素材文への賛否、本論に書く主張 の発想について書きますね。
小論文で得点するためには発想、知識、構成、語彙が必要なんですけど、たいていの小論文の参考書には、なぜか発想の方法が書いていないか、ほんの少ししか書いていません。
知識と構成に重点を置いているのが、たいていの小論文の参考書です。
けど、発想がないと合格できないんです。
オリジナルでユニークなアイディアでなくても、得点できる方法はあります。
けど、発想の方法を知らないと、よくあるアイディアも思いつきませんよね。
だから、この記事では発想について詳しく書きました。
発想の方法
ここからが大事ですよ。
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