入試でどんな配慮をしてくれるのか 種類と方法
共通テストでも私立大学のテストでも配慮はあります。
逆に試験で配慮のない大学は、開かれた大学と言えないし、
入学後も配慮がないので、困ると思います。
・補聴器または人工内耳の装用
カンニング用でないかのチェックはするでしょう
・試験時間中の薬の服用
・拡大された文字の問題冊子の配付
・代筆
・チェック解答 ☑
・点字解答
点字や書字障害などにより、試験時間の延長、休憩時間を設ける場合は、学校長又は専門家が作成した「これまでの取り組み」の提出が必要かもしれません
・アラーム音が鳴る医療機器の装着をしているので、別室で受験する
個室を希望することもできます
・頭部に傷跡などがあり、着帽をしていたい
・腕に障害があるので、冊子をめくる、消しゴムで消す支援
・トイレが近いので、座席を試験室の出入口付近に設定、
・人が多いとパニックになるので別室の設定など
・日常生活において、補聴器、松葉杖、車椅子等を使用している人で、試験当日も使用する場合は、試験場にスロープなどを設定するので、事前に申請しましょう
・耳の障害でイヤホンを付けられないので、ヘッドホンの貸与を求める。
受験もそうなんですけど、入学後の学習の相談も出願前にしておきましょう。同じ症状の先輩がすでに配慮を受けていれば、大学はそれなら対処できると言えますし、受験生も安心できますよね。
基本的には、アドミッションセンターに連絡するんだと思います。「受験上の配慮申請書」を郵送してくれる大学もあるので、医師の診断書等を添えて送り返せるように、早めに連絡しましょう。
受験学習で学校や塾、予備校に配慮をしてほしい人はこちらの記事をどうぞ
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