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パンクだらけの長野旅行で、家族と過ごす時間の意味を考えた

こんにちは。
Web集客コンサルタントの海江田和記(かいえだかずき)です。

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長野に旅行に行った時の話をします。

ずっと家族と楽しみにしていたのですが、前日になって子供が少し体調を崩していました。

「行くか、やめるか、どうしようか…」

そんなふうに悩んでいたのですが、長めの旅行にしていたので、その間に療養すればいいかと思い、本当は早朝に出る予定だったところを、お昼から急遽出発することにしました。


楽しみにしていた旅行は、出発前から少し怪しかった

出発してしばらくすると、高速道路で何かを踏みました。

「ん?今、何か踏んだよな…」

気になってサービスエリアでタイヤを見てみたら、左前のタイヤの横から少しゴムが出ていました。

不安だったので、念のため宿泊施設の近くのタイヤ屋さんに1本タイヤを確保してもらい、翌日に交換しに行こうと思いました。

「完璧なリスクマネジメントができたぜ!」

この時点では、そんなことを思っていました。

念のためスピードを落として高速を走り、無事に降りるところまではよかったんです。

でも、長野に着いたのは19時半。

あたりは真っ暗。

何も見えない。

車のライトでなんとか道が見えるくらい。

宿泊施設も住所が出てこないので、電話で場所を聞きながら走ることになりました。

子供は怖いと言い出す。
場所も分からない。
大人でも怖いくらい暗い。

そんな状況でした。

真っ暗な森の中で、まさかのパンク

そんな時に、いきなり車が、

「ガタガタ…どどドドドーーー」

私は思いました。

「ま…まさか…」

恐る恐る車を見ると、パンクしていました。

こんな森の奥深くでパンク。

宿泊施設の場所は分からない。

周りは真っ暗。
子供もいる。

正直、なかなかのシチュエーションです。

子供がいるからなんとか平常心を保っていましたが、もし1人だったら完全に固まっていたと思います。

とりあえず、レッカーを呼んで運んでもらい、近くまで来たところで宿泊施設のスタッフさんに車で送ってもらいました。

最終的には、車はいろいろあってバンパーも破損。

修理代もそこそこかかりました。

さらに、子供の体調が悪化して、他の家族にも風邪をうつし、長めに予定していた旅行は2泊3日で終わりました。

旅行を楽しめたかというと、それは聞かないでほしいです。

ただ、ものすごい経験ができたので、経験値はかなり増えました。

ピンチ旅行で学んだのは、お金で解決できる安心でした

このピンチ旅行から学んだことは1つです。

「お金を使えば、何でも解決する」
もちろん、雑な言い方です。

でも、かなり本質でもあると思っています。

レッカーを呼べる。
修理できる。
予定を変更できる。
必要な移動手段を確保できる。
宿泊を調整できる。

こういう時に、お金の余裕があると、選択肢が増えます。

お金がすべてではありません。

でも、お金があることで守れる安心は確実にあります。

家族と過ごす時間を守るためにも、ピンチの時に焦らないためにも、やっぱり利益を出すことは大事だなと思いました。

広告にも向き不向きがあると言われて、少し悔しかった話

ちなみに、私の友人であるUさんは、プロモーションで売上を上げるスペシャリストで、大きな成果を出し続けている人です。

そのUさんとお会いした時に、こんなことを言われました。

「海江田さん、広告って向き不向きがありますよね」

詳しく話を聞いてみると、

「数字の管理とか、テストマーケティングとかが好きな人は広告が向いていますけど…」

「人と繋がるのが好きな人とか、SNSが好きな人はプロモーションの方がいいと思います」

と言われました。

正直、ちょっと悔しかったです。

広告をやっている身としては、

「いや、広告がいいですよ」

と言いたくなる気持ちもありました。

でも、納得してしまった自分もいました。

確かに、人と繋がるのが好きな人や、SNSで関係性を作るのが好きな人は、プロモーションの方がうまくいく可能性があります。

一方で、数字を見るのが好きな人。

テストして改善するのが好きな人。

感覚よりもデータで判断したい人。

こういう人は広告に向いていると思います。

正解の集客法より、自分の性格に合うやり方を選ぶ

広告が絶対的な正解ではありません。

SNSが絶対に悪いわけでもありません。

プロモーションが古いわけでもありません。

広告だけが唯一の答えでもありません。

大事なのは、自分の性格に合ったやり方を選ぶことです。

数字を見るのが好きなら広告。

人と繋がるのが好きならSNSやプロモーション。

長尺で自分の考えを伝えたいならYouTube。

自分に合わないやり方で無理に頑張ると、長く続きません。

事業は短距離走ではありません。

長く続けるものです。

だからこそ、流行っているかどうかだけで選ぶのではなく、自分の性格や強みに合うやり方を選ぶ。

これも、事業を長く続けていく上で大事な視点だなと感じています。

起業して、売上も時間もどちらも諦めたくない方へ。

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