見出し画像

心を守る牛丼ルール。松屋に2日連続で行きました【日記313】

昼ごはんをどうするかで悩みそうな時、私は牛丼チェーン店を選ぶようにしている。昼ごはんをどの店にするかなかなか決められない時、ものすごく消耗するし、気分が落ち込むからだ。決められない時は全ての選択肢がはずれに思え、いつまで経っても決められず昼休みが終わりかけるなんてこともしばしば。
だから「決められない日だな」と思った時は牛丼チェーン店に決めることをルール化している。仕組みかにより心を守っているのだ。
牛丼って安くて美味いじゃ無いですか。想像を超える感動は無いんだけど、肉と米をたくさん食べられたからまあ良かったな、と思って昼ごはんを終えることができる。

昨日今日と2日連続で牛丼チェーン店松屋にて昼ごはんを食べた。
牛丼チェーン店ではもっぱら丼ものを頼む私だが、この日は「定食ってどんなんなんだろう」と興味が湧き、「牛焼肉ピリ辛炒め定食」を注文した。ご飯は大盛りでも特盛でも同額だということで、大盛りにした。

到着したのがこちら。米が思ったより大きくて驚いた。良い点は濃い味付けで、とにかく米が進む。野菜一切れでもご飯がバクバクいけちゃう。焼いたニンニクの芽、たまに食べるとたまらん美味しさだ。
よくなかった点は、肉が少ない点。流石に少なすぎないか、と感じてしまった。それでも濃くて甘辛い味付けのおかげで、大盛のご飯を食べるには十分なおかずの量であった。

翌日の昼は「ネギたっぷり旨辛ネギたま牛めし」を大盛の汁だくでオーダー。
たくさんのネギとピリ辛の味付けでとにかく箸が止まらないどんぶりだ。

味噌汁が付いてくるって嬉しいんだぜ。

普段吉野家を食べ慣れているからか、松屋の牛めしのお肉ってちょっとかたくて厚みがあるんだな、と感じた。肉感、食べ応え重視の設計なんだなあ。

牛丼チェーン店いつもありがとう、感謝してますからね。これからも私のことをよろしくお願いします。

いいなと思ったら応援しよう!