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夏の焼きそばと、ナムルの野菜の味【日記437】

夏はやっぱり焼きそばっしょ!な気持ちが魂に刻まれている私は、深夜に腹が減って冷蔵庫の中のマルちゃん焼きそばに手を伸ばした。
本格的に調理するのは面倒だが完全に具を入れないのもなあという気持ちで申し訳程度の玉ねぎをサッと炒めてから麺投入。

ほぼ具のない焼きそばが完成した。ほぼ具無しとはいえ、サッと炒めた玉ねぎはアクセントとして存在感が抜群でなかなか良いものです。そしてマルちゃん焼きそば、細くてしっかりした食感があり好きです。

ほとんど具が無い焼きそば。大学生の頃、一人暮らしでご飯を適当に済ませていた時代を思い出す。麺で腹が膨れれば頑張れるんや、そんなメンタリティだったころ。まあ今も散々ラーメン、焼きそばを食べて生きているので、そこにかかるコストが変わっただけで精神は同じなんだな。

別の日は小腹が空いて「ペヤング」の甲子園カレー味を食べました。スーパー万代で毎年夏になると発売される限定品で、私は毎年一回は食べます。カレー味の焼きそばって美味しいです。スパイス感、出汁感、ほのかなフルーツ感。そして適度な辛味。

肝心の甲子園は特に関心がないのですが、甲子園というイベントのおかげでこの商品が企画されていると思うと、炎天下の中白球を追いかける選手たちに敬意を示さずにはいられません。

最後に最近食べて美味しかったシリーズとしてセブンイレブンのゴーヤーのナムルを。この連休は大半の日で体調が万全ではなかったので、コンビニやスーパーで魚や野菜など健康そうな惣菜を買うことが多かった。

そんな中で食べたゴーヤーのナムル。ゴーヤーの味が際立ったもの。つまり塩や胡麻油の主張は控えめな構成だと思った。これは自分で作るともう少し塩や胡麻油を足してしまうなあ、と思った。
それは決して物足りないという意味ではなく、この商品はこのバランス、これが完成品なんですと提示されているからこそゴーヤーの味の魅力に気が付けた、という気持ちなのです。

きっと私は次ナムルを作る時、全体の味の濃さだけでなく、野菜の味を引き出せているか?という視点を今までより大切にするでしょう。

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