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ナム・ジュヒョクがやっと来た2026年7月の視聴メモ/韓国ドラマ/韓国映画

※ストーリーのネタバレはありませんが、ドラマや俳優さんの感想を書いていますので、気になる方はご注意下さいませ。


梅雨の間は雨が多く比較的涼しかった分、梅雨明け後のいきなりの猛暑・酷暑には朝晩の通勤だけで体力消耗、ヒーヒー言いながら過ごした7月は韓国ドラマ5本、韓国映画1本を視聴。



◆ペーパーハウスコリア:統一通貨を奪え Part1・2 2022年
パク・ヘス、ユ・ジテ、キム・ジフン、イム・ジヨン、イ・ジュビン等。
面白かった~!
造幣局に立て籠った窃盗団の話なのだけれど、とにかくマシンガンをぶっ放して、銃でバンバン撃ちまくる。この爽快感よ!!
ド派手な映像に「お金が掛かっていそう~」と思っていたら、やはり歴代でも指折りの制作費だったらしい。
「次はどうなるの?」「ラストはどう決着するんだろ?」なんて思いながら、あっという間に観終わってしまった。
パク・ヘスも、キム・ジフンも素敵だった♡


◆トリガー 2025年
キム・ナムギル、キム・ヨングァン。
面白い!全10話があっという間だった。
こちらも「銃」を撃ちまくるのだけれど、「誰でも銃を手に入れることが出来るようになったら、どんな社会になるのか」という、とても重いテーマが隠れているので、ちょっぴり複雑な気持ちになりながら視聴。
でも、それを払拭してくれたのがキム・ヨングァン♡
身長189cm。モデル出身だけあって、佇まいがもう素敵。後半は特に素敵♡



◆7番房の奇跡(映画)2013年
リュ・スンリョン、パク・シネ、カル・ソウォン。
とても良い映画だった。
子役のカル・ソウォンが素晴らしくて、経歴を調べてみたら「青い海の伝説」のチョン・ジヒョンの子供時代を演じていたと知り、納得。
リュ・スンリョンを見ると18代目中村勘三郎を思い出してしまう(>_<)
似ていると思うのは私だけかしら??


◆素晴らしき新世界 2026年
イム・ジヨン、ホ・ナムジュン、チャン・スンジョ。
俳優・脚本・演出・OST、全て高レベルの素敵なラブコメだった~!
「어떻게?(どうやって?)」「이렇게(こうやって)」の台詞が印象的。
ホ・ナムジュンは全然好みの顔立ちじゃないのに、素敵な役の設定と、高い演技力と、あの低音ボイスがボディーブローのように効いてきて、気付けば気になって仕方がない状態に。恐るべし韓ドラマジック(>_<)
もちろん2周目も観て、メイキングもしっかり堪能。
イム・ジヨンも好きな女優さん。
綺麗さも可愛いさも、悲しさも嬉しさも、くるくる変わる表情がとても豊かで、ずっと観ていられる。(ペーパーハウスコリアとの違いがすごい)
チャン・スンジョは耳の形が独特で、ついついそこに目が行ってしまうのが悩みどころ。


◆トングン 呪いの宮  2026年
ナム・ジュヒョク、ノ・ユンソ、チョ・スンウ。
ジュヒョク除隊後最初の作品。
待ちに待ってました~!!と期待たっぷりで観始めたものの、全8話を一気見した後、2周目には行けなかった・・・ちーん。
ジュヒョクはカッコいいし、俳優陣の演技も凄いし(チョ・スンウはさすが)、CGも綺麗ですっごくお金が掛かっていそうだし、決してつまらない訳ではないけれど、、、ジュヒョクの眼差しが見せる、あの様々な表情をもっと堪能したかったな。
次回作の「コード」と、ハン・ソヒとの共演が噂されている「ハートビート」が早くも楽しみで仕方ない。(素敵なジュヒョクを切望)


◆キマイラ 2021年
イ・ヒジュン、パク・ヘス、キム・スヒョン、チャ・ジュヨン。
すごくすごく面白かった~!
チャ・ジュヨンは初めまして、キム・スヒョンは「ヒーローではないけれど」の太ったお姉さんだった。
35年前の連続爆発殺人事件を追っていく物語なのだけれど、登場人物が多いし、現在のシーンと35年前のシーンを行ったり来たりするので、時々頭の中を整理しながら視聴。でも、この「ややこしさ」がミステリー好き、サスペンス好きの私には面白かった。
イ・ヒジュンとパク・ヘス共演の「かかし」も観てみたいぞ!


キム・ヨングァンとホ・ナムジュン。
またまた、気になる俳優を見つけてしまった・・・(嬉し涙)

特にキム・ヨングァンは顔立ちもとっても好み♡
彼の出ているドラマや映画も観ちゃうよね、きっと。


一度ハマったら抜けられない韓国ドラマ沼、ほんっとに恐るべし(>_<)



※素敵なイラストをお借りしました。

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